子は親の写し鏡

おはようございます。10月31日(月)です。
10月最後の日です。気合を入れていきましょう。
私の人生の目的は、
「教育、医療、政治の真理を学び伝えること」
私の仕事の目的が、
「治らない対症療法ではなく、治せる根本療法を追求し上流の医療を提供する」
私の子育ての目的が
「Make&Giveを主体にし、知恵を授け自立を促す」
上記を確立するために、調べ・学び・知り・選択し・行動に責任をとるようにしています。
ブログもこの内容に準じています。
ブログカレンダー
月曜日:フリー
火曜日:医療・健康
水曜日:政治・環境
木曜日:休み
金曜日:教育・自己啓発
土曜日:料理・栄養学
日曜日:休み

 

内海 聡先生の古い記事です。
子は親の鏡・国民は国家の鏡です。
子は環境を選べません、環境を与えるのは親の仕事です。
子供の虫歯は甘い物が原因です。子供に甘い物を食べさせ続け、挙句に病気になり苦しむのも大人が与えた環境です。
もし子供に虫歯をつくってしまったら、その経験を活かして虫歯をつくらない環境を与えるべきです。

そして、人の性格や気質は10歳前後に決まるという説もあります。
固定された性格も気質も、後に望む性格や気質へアップデートすることは出来るようですが、大変な苦労が必要です。
10歳前後の環境はやはり大人が与えるものが大きいはずです。
周りの大人の考え方や信念が子供の性格や気質に影響を与える可能性を考えましょう。
間違った信念をもっているなら、それは真理ではありません。
過去に縛られて出来上がった間違った信念は変更できます。
道は一つではなくやり方は100通りあると考えましょう。
過去を変えることは出来ませんが、過去の出来事のとらえかたを前向きな思考に変えることで、自分の行動と未来を変えることは出来ます。そうやって成長していくのが親であり人間なのです。
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2012年10月12日
子供が真の虐待に曝されてきた場合、子供の親に対する「憎しみ」は深いがゆえに、常軌を逸する妄想的部分が生じ、それが精神科によってさらに病気化されるという悪循環を繰り返してきました。
 
しかし、この場合、本来病気とすべきは「親」であって、診断されるのも投薬されるのも「親」であるべきなのに、親はそれだけは避けるべく(バレナイように)子供に対して優位的な行動をとります。
 
これが精神科への強制受診で、難しい例であることは間違いない事実です。親子連れのドクターショッピング患者で一番患者に拍手され、親に一番嫌がられる一言はーー
 
「親御さんも一緒に薬飲んでみたらどうですか?」です。
もう一つは「じゃあ親御さんは何障害ですか?」です。
 
これらの多くが団塊世代やその前後の親であって、二十代、三十代が患者。これは団塊前後世代の頑なさやアイデンテティーの強さと無関係ではないのでしょう。

 

(有益なサイト)
親の支配とその対処法
http://matome.naver.jp/odai/2144680307953624101

http://ameblo.jp/patya-mama777/entry-11625574218.html

子供のおやつーその1

おはようございます。10月29日(土)です。
私の人生の目的は、
「教育、医療、政治の真理を学び伝えること」
私の仕事の目的が、
「治らない対症療法ではなく、治せる根本療法を追求し上流の医療を提供する」
私の子育ての目的が
「Make&Giveを主体にし、知恵を授け自立を促す」
上記を確立するために、調べ・学び・知り・選択し・行動に責任をとるようにしています。
ブログもこの内容に準じています。
ブログカレンダー
月曜日:フリー
火曜日:医療・健康
水曜日:政治・環境
木曜日:休み
金曜日:教育・自己啓発
土曜日:料理・栄養学
日曜日:休み子供の友達が遊びに来るというので、前日に焼き芋をつくっておきました。
手作りのおやつはたいへんですが、これなら簡単で子供たちも喜びますよ。
おやつは子供にとってとても楽しみなものです。
だけど市販のお菓子は添加物と遺伝子組み換えで作られたものばかり・・・
ならば安全な食材を使い、子供達と楽しく作りましょう!

オーブンでの焼き芋の作り方

①オーブンは200℃に予熱しておきます。
②サツマイモを洗って並べ、上からアルミホイルで覆います。
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③予熱したオーブン入れて、200℃のまま50分焼きます。
④完成です。以前はふかしていましたが、焼いた方が美味しいですね。
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こんな記事もありました。食材は、手づかみができるぐらいの大きさがいいんです。
手づかみができる大きさの食材は前歯を使います。
前歯を使わないと成長促進ができないのは有名な話です。
焼き芋も前歯を使うからいいですよ。


【ママ朗報】子どもは「手づかみ食べ」でいいんです
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161027-OYT8T50093.html?from=ytop_os1&seq=03

 

物事の考え方

おはようございます。10月28日(金)です。
金曜日は教育・自己啓発です。

物事の考え方というのは、あらゆる角度からみていかないと本質はわからない。
一つの面でしか物事を見ることが出来ないのに、知ったような顔をしているようでは危険である。

子供の教育では褒めることも、叱ることも認めないのがアドラーだ。
いわゆる賞罰教育を完全に否定している。
そんなことは学校でも習わないし、どの教育者もそんなことは言っていない。
しかし、アドラーの本を読んでいくと賞罰教育の危うさが理解できる。
「褒めて伸びる」というのは危険な考え方かもしれない。
褒めないと努力しない、努力しても褒めてくれないと憤慨して二度と努力しない。
指導者がこのような状態へ子供たちを導いていくのが賞罰教育である。
教育一つとってもこうである。

はたして自分の仕事は正しく、他の可能性は検討する余地がないのか?
客観的にあらゆる角度から考え分析すると、素晴らしいアイデアが浮かぶこともある。
私の歯科医療もまだまだこれから。
もっともっと素晴らしい方法がアイデアが浮かんでくるから、私自身の成長は止まらないのである。

 

【内海 聡ドクターの昔の記事】
「頭の良さと学歴は比例しない」というのがありました。
~略~
ウソなのに全員これを信じています。全く持ってバカらしい限りで何回言おうとダーレも理解しません。個人的見解でいってるわけじゃないんだけどね。
要するに日本人は教科書と権威が好きなのだ。教科書に書いていれば正しい、本に載っていれば正しい、新聞に載っていれば正しい、テレビで報道されれば正しい、誰かが賞をとれば正しい、そういう発想しか存在しない。
あなたが読んでいるその本、あなたが読んでいる教科書はすでに間違っていることに、誰も気づく事はない。インテリほど洗脳しやすく利用しやすいと言われるゆえんである。

【小倉譲先生】
・・・もちろん、データは真実であるべきです。
真実か否か… それを見分けるの常に「そのデータで多くの人々の問題が解決し、人々を向上へと導いているかどうか」という事実に基づいて判断されなくてはなりません。

http://yuzuru-academy.hatenablog.com/entry/2016/10/07/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%AE%E7%A9%BA%E7%99%BD%E3%82%92%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A7%E5%9F%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86

【北海道の某社長】
あなた達、Drは自分のしている治療を疑わない。
教科書に書いてあることや大学で言っていることが絶対だと信じて疑わない愚か者だ。
七五三教育を知っているか?
日本の教育現場は、高校で7割・中学で5割・小学校で3割が落ちこぼれをつくる。
さらに大学に行った奴はそこでも落ちこぼれを作らされる。
日本のエリートは疑うことをしらないから洗脳しやすい。
意図的に政府にとって便利な人間を作り出す教育システムが七五三教育なんだよ・・・
何も疑うこともない御用医師は製薬会社、厚労省、学会の共同の利益に繋がりるんだよ。

 

農薬禁止! 農業大国フランスの思い切った決断

おはようございます。10月26日(水)です。
水曜日は政治と環境です。
今日はフランスで農薬を禁止するというニュースを紹介します。

そもそも、農薬の恐ろしさがあまり知られていないのが残念です。
野菜についた農薬は水道水でじゃぶじゃぶ洗っても落ちません。
農薬は油なので水道水では落ちないのです。
知らず知らずに野菜などと一緒に体内に入った農薬は、身体の脂に蓄積されて排出されずに蓄積します。
今は農薬を落とす洗剤が売っています。私が使っているのは「ホタテ洗いたい放題」です。
スーパーで買ってきた野菜はこれの溶液に付け込みます。
https://utsumin.com/products/detail.php?product_id=23

あまり知られていないことですが、日本の農薬使用量は世界一です。
統計のトリックだという反論もありますが、多いのはまぎれもない事実であり、そうでなければそんな話題にもならない訳です。
日本の農薬基準は体重50キロの人を基準にしていると聞きましたが、それだと子供の農薬への影響は考えていないということになります。
またヨーロッパで禁止となったネオニコチノイド系の農薬が日本で解禁となったとき、ヨーロッパの学者が日本を批判していましたがそんな話題は新聞にも載りません。

(再掲)農薬大国・日本の現実 ネオニコチノイド系農薬で、発達障害が急増する!? ~岩上安身による西尾正道氏、黒田洋一郎氏インタビュー

そんななか、農業大国フランスが農薬を禁止するという情報がありました。
http://www.mylohas.net/2014/02/036013zero_phito.html

 

私は日本の農業が世界に後れを取らず、美味しく安全な作物でありブランドとして海外輸出ができればいいと思っています。
日本は放射能汚染も世界一であり宮城県のホヤも放射能汚染を懸念され輸出先を失っています。
放射能汚染は完全に受け身で逃げ場もないので、どうしようもない事実ではありますが、農薬はどうでしょうか?
私は農学を学んだこともありませんが、日本の農業は農薬なしには成り立たないというのが常識とされています。
 その原因として、よく挙げられるのが
1高温多湿な気候
2栽培作物の違い
3農法の違い(集約的農法)

本当にそうなのでしょうか?
日本の技術をもってすれば農薬に頼らないアイデアが出てきそうな気がしますが。
農薬はモンサントとの癒着も関与しているとの見方もあります。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/5-2ce5.html
今年の5月に銀座で反モンサント集会がありましたがメディアには報道されません。
農薬問題は既に政治的な問題として圧力がかかるようになっているようですね。

今、行動しないと日本の農業は世界から遅れてしまいブランド化も無理になってしまいます。
フランスでの不可能かもしれないけどやらなくてはいけない!という意思表明をきっかけに、茹でガエルになる前に日本も何かしらの行動を起こすべきだと思います。
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根本から違う日本人の虫歯の考え方。

おはようございます。10月25日(火)です。

根本から違う日本人の虫歯の考え方。
この記事は皆さんの疑問にお答えできる内容かもしれません。

虫歯の再発を防止したいなら、
①削らない治療を選択する。
②口腔内を安全に除菌する。
③虫歯ができない食生活を選択する。
が必要です。

さとう歯科クリニックでは
①削らない治療を選択する。⇒ドックベストセメント治療
②口腔内を安全に除菌する。⇒POICウォーターとオーラループ・エピオスエコシステム
③虫歯にできない食生活を選択する。⇒食事指導
と対処できます。
削らない安心安全な治療、正しい食事指導、治せる根本治療、これがさとう歯科クリニックのキーワードです。

http://doclabo.jp/contents/694

斎藤一人社長の覚悟の話

おはようございます。10月24日(月)です。今月もあと1週間で終わりです。
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土曜日:料理・栄養学
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斎藤一人社長の覚悟の話です。斎藤一人社長の音声を皆で聞けるなんて贅沢な時代です。

私にとっての覚悟とは、何かを諦めるということ、「覚悟ができない」というのは「優柔不断」と同意語です。
何かを失うことや捨てるという決断ができないといつまでたっても覚悟はできない。
つまり覚悟ができない状態というのは、現状維持を捨てるという「勇気」が無いということである。

覚悟がない人は、勇気が無いからすぐに楽な道に逃げる、勇気がないから、「頑張ります」とか「努力します」と言って逃げる。
この言葉の意味には「頑張ったけど、努力したけど結果が出なかったら許してね」という甘えが隠されている。

覚悟ができた人は「やります」と確約する。
頑張ったけどできなかったとか、やろうと思ったけどできなかったとか言い訳はしない。
覚悟というのは集中して一点の物事に取り込むこと。優柔不断だと拡散して力にならない。
必要のないものを諦め、必要な物に選択と集中をすることが「覚悟」とも言える。

何はともあれ行動するしかない。
実行が足らない、口先だけで実行に移さないと何も変わらない、悩んでいるなんて贅沢だ。
本当に切羽詰まっていたら、悩むことも許されない。
悩むというのは、まだ甘えられている状態だ。
悩んでいても、行動を起こさなければ何も変わることはない。
悩んでばかりの人は、行動を起こしたくないから、失敗するのが怖いから、傷つくことが怖いから、言い訳として悩んでいるだけ。
覚悟を決めて行動を起こす「勇気」がないから悩んでいるだけだ。
悩んでいるうちは、まだまだ余裕があるだけのことだ、そのうち、悩む事すら感謝する日が来る。

覚悟を決めて行動を起こすのも人生だし、傷つくことが怖いから覚悟を決めないのも人生だ。
どちらを選択しても誰の迷惑にもならないし、どちらを選択しても因果応報だということを肝に銘じるべきだ。
全ては自分が招いたことであり、誰のせいでもない。


—–

オリーブオイルの事件 その後・・・

おはようございます。10月22日(土)です。
今日は料理・栄養学というよりは、危険性がある食材についてです。
人間の身体は食べて物で作られます。
安全で安心な食材を使うようにして下さい。


私の人生の目的は、
「教育、医療、政治の真理を学び伝えること」
私の仕事の目的が、
「治らない対症療法ではなく、治せる根本療法を追求し上流の医療を提供する」
私の子育ての目的が
「Make&Giveを主体にし、知恵を授け自立を促す」
上記を確立するために、調べ・学び・知り・選択し・行動に責任をとるようにしています。
ブログもこの内容に準じています。
ブログカレンダー
月曜日:フリー
火曜日:医療・健康
水曜日:政治・環境
木曜日:休み
金曜日:教育・自己啓発
土曜日:料理・栄養学
日曜日:休み

以前も粗悪なオリーブオイルの記事をブログで書きましたが、全く改善されていないようです。
私は、改善しないのならオリーブオイルなど使わなくてもいいと思います。
古いバッテリー液を使って色を付けている油は安全ではないですよね。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9919.html

「オリーブオイル8つの信じがたい真実。」市販オリーブオイルの8割は粗悪品!危険なオリーブオイルの見分け方とは?

それでも、どうしてもオリーブオイルが必要なんだ!という方もいるでしょうし、まじめなオリーブオイル生産者の方がかわいそうです。
真面目につくっているオリーブオイルを紹介しますね。
http://phusikos.jp/starter_2/

http://kiwami-olive.com/

けっこう高いでしょ!
真面目につくると高いんですよ。
本場イタリアでは顔や髪にもオリーブオイルを塗ったりしています。食用だけではありません。
そのオリーブオイルも缶に入っていて遮光がしっかりしています。
私の妻は椿油を髪に塗ったりしていますが、それはそれで日本的で個人的に好きです。
・イタリア人にはオリーブオイル
・日本人には椿油
ということではないのですが、住んでいる環境でよく採れて昔から使われている物は間違いが無いと思います。

禁止なのは「薬用せっけん」だけじゃないですよ。

おはようございます。
先日のブログは私の勘違いで金曜日の内容でした。ゴメンナサイ。
気を取り直して、今日の内容は薬用石鹸のニュースにします。


アメリカで薬用石鹸の販売禁止というニュースがありましたね。
http://healthpress.jp/2016/09/post-2572.html
以前から経皮毒(皮膚や粘膜から体内に吸収される毒素)問題や、過剰な洗浄で生物バリアを破壊して免疫力が低下するなど問題視されていました。
石鹸は無添加がいいですよ、海洋汚染もしないし。
無添加石鹸は様々販売されていますが代表的な石鹸は「しゃぼん玉せっけん」が王道です。
ドラッグストアでも売られていて、安価でいいです。我が家でもしゃぼん玉せっけんを使っています。
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この勢いでシャンプーや洗剤なども規制してほしいところではありますが、こんな情報もいただきました。
液体歯磨きもダメですよ。口腔内は粘膜です。吐き出すことが前提でも粘膜吸収の問題を考えるべきです。
http://www.mynewsjapan.com/reports/2283


一般のの歯磨き粉の成分も経皮毒があると言われています。
一説によると歯磨き粉に含まれているラウリル硫酸ナトリウムは経皮毒があり、口腔内の粘膜から吸収されて15秒で心臓に届くと言われています。
そもそもラウリル硫酸ナトリウムは口内炎の原因の一つです。
私は、このような経皮毒や社会毒の勉強もしています。
なので、私のクリニックでは2年前に歯磨き粉の販売を中止しました。

今は、私のクリニックにはPOICウォーターとオーラループがあります!
口腔ケアには、やっぱりPOICウォーターとオーラループの組み合わせが安全・安心・最高でしょう!
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自分という大地に根を張る生き方

おはようございます。10月21日(金)です。
金曜日は教育・自己啓発です

この週の記事をいつも読んでくれている方は自身の成長を望み努力をしている方や、子供や社会への責任を感じている方です。
「そうでない」という人もいるかもしれませんが、そういう方も潜在的に上記を望んでいる方です。
そうでなければ、このような面白くもないブログを誰が読むでしょうか!

そして、そのような方は少数で全体の20%しかいません。
この20%は法則です。
パレートの法則っていうんですが、ビジネスだけでなく応用範囲が広いのもパレートの法則です。
要するに真剣に考えている人は20%で、残りの8割はそうでもないということです。

これはアリの世界でも当てはまるそうなので面白いですよね。
一生懸命に働くアリは20%で、60%のアリは適当に働き、下の20%は働きもせずにサボっているそうです。
さらに面白いことに上位20%がいなくなると残りのアリから一生懸命働くアリが20%生まれるそうです。
この世も宇宙も様々な法則で成り立っています。

パレートの法則を図と例で解説!経営や営業、勉強で使うには

20%の人になにかしてあげたいと思うのが人間です。
いつも私のブログを読んでくださっている方のため、有益な情報を収集して紹介します。

この動画では、人生においてきわめて重要なことを言っています。
質の高い人生を送るうえで、こういう話も聞いてみて下さい。

毎日新聞の記事

おはようございます。
10月18日(火)です。火曜日は医療健康です。
10月13日の毎日新聞にこんな記事がありました。

糖分入り清涼飲料水への課税を呼びかけたのは世界保健機関(WHO)だ。
世界で増え続ける肥満や糖尿病の背景に糖分の多い清涼飲料水の過剰摂取があるからだという。
統計によれば世界の肥満人口は1980年から倍増し、糖尿病患者に至っては4倍近くに増えた。
WHOはその主因が糖分入り清涼飲料水の消費増とみている。
すでにフランスやメキシコで導入された糖分入り清涼飲料への課税は英国でも2年後に導入予定だという。
かつてニューヨーク州で検討された「炭酸飲料税」が飲料業界などの反発で頓挫したアメリカでも、フィラデルフィア市などでの導入のニュースが伝えられた。日本では昨年、厚生労働省の有職者懇談会が砂糖への課税を提案したが国会質疑で批判を浴びた経緯があった。さて国民の健康増進に課税を用いる国は優しい国か、お節介な国か。
どちらの考えであれ、過剰な糖分摂取の健康リスクはちゃんと知っておきたい。

私がいつも説明している内容がそのまま新聞に載っています。
タバコやアルコールには課税しているが、習慣性が高く糖尿病や動脈硬化・痴呆・うつ病・癌・虫歯など、あらゆる生活習慣病の原因の一つとなっている「砂糖」にだけは税金をかけないというのは、世界の流れから外れていることになります。
甘味成分は消化吸収でブドウ糖、果糖、ミネラル、ビタミンに分解して栄養とされるので、蜂蜜だろうが黒砂糖だろうが、癌のエサであるブドウ糖を食べていることに変わりありません。
「砂糖」をデリケートな問題にしている現状には裏付けがあります。
http://gigazine.net/news/20160913-sugar-industry/
砂糖には依存性があります。
その強さはコカインと変わらないかそれ以上だともいわれています。
依存から離脱できるまでには1か月かかります。
1か月甘い物を我慢できれば身体が欲しがることはなくなります。
白砂糖と人工甘味料は、どのような形であれ身体に悪く病気の原因となることを自覚しましょう。
もし、甘味料を使うのであればミネラルやその他の栄養素も入っている甜菜糖、蜂蜜、黒砂糖などを少量使うか、血糖値を上げない又は上げにくいラカント、エリスリトール、ココナツシュガー、ステビアを少量使うようにして下さい。

◆ケイシーの言葉
『病気はある日突然現れたり一度に現れたりはしない。時間を掛けながらゆっくりと成長し、当初は水面下で育つのである。身体のどこかにその始まりがなければ病気が存在するはずもなく、つまり病気は身体の外には存在しない。
病原菌、細菌、ウイルス、発がん物質などは、肉体と接したときに発生してくるものではなく、それによって引き起こされる病気は、あくまでも可能性にすぎず、病気の発生原因が常に100%の割合で病気を起こすわけではない。
同じ環境下で生活をしていても、ある者は病気になり、他者はそうならないのは、そもそもの防衛機能の強さの違いであり、その違いは遺伝要素いう根底問題として考えられる一方で、日々の生活習慣が作り出した肉体の強度にも関係している。
どんなに優秀な体を親から与えられても、粗末に扱い続ければ、いつの日にか体は壊れるだろう。
逆にひ弱な体であっても、扱いとメンテナンスの仕方を正しく行なえば、それなりの生活を歩めるはずである。
病気の予防について最も重要なことは、このような防衛のシステムが誰にでも備わっており、不十分な場合であってもそれを強めることが可能だということだ。 (略)
病気は何時でも停止させ、ゆっくりではあるけれども好転させることができる可能性がある事実を知って欲しい。体は体を見捨てない。常にあきらめない。無意識に、体は健康を求めているのだ。
病気の状態は一つの過程にすぎない。病気の原因を探し出し、最良の治療プログラムを当てがおうとすることは、回復への道をみつけるもっとも重要な作業である。(略)
精神的もしくは肉体的な重圧がかかるこの世界において、いたって普通の状態を保つには、日々の体への正しい知識に基づいた実践が不可欠だ。
健康にも、病気にも偶然はない。』