斎藤一人社長の覚悟の話

おはようございます。10月24日(月)です。今月もあと1週間で終わりです。
私の人生の目的は、
「教育、医療、政治の真理を学び伝えること」
私の仕事の目的が、
「治らない対症療法ではなく、治せる根本療法を追求し上流の医療を提供する」
私の子育ての目的が
「Make&Giveを主体にし、知恵を授け自立を促す」
上記を確立するために、調べ・学び・知り・選択し・行動に責任をとるようにしています。
ブログもこの内容に準じています。
ブログカレンダー
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金曜日:教育・自己啓発
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日曜日:休み

斎藤一人社長の覚悟の話です。斎藤一人社長の音声を皆で聞けるなんて贅沢な時代です。

私にとっての覚悟とは、何かを諦めるということ、「覚悟ができない」というのは「優柔不断」と同意語です。
何かを失うことや捨てるという決断ができないといつまでたっても覚悟はできない。
つまり覚悟ができない状態というのは、現状維持を捨てるという「勇気」が無いということである。

覚悟がない人は、勇気が無いからすぐに楽な道に逃げる、勇気がないから、「頑張ります」とか「努力します」と言って逃げる。
この言葉の意味には「頑張ったけど、努力したけど結果が出なかったら許してね」という甘えが隠されている。

覚悟ができた人は「やります」と確約する。
頑張ったけどできなかったとか、やろうと思ったけどできなかったとか言い訳はしない。
覚悟というのは集中して一点の物事に取り込むこと。優柔不断だと拡散して力にならない。
必要のないものを諦め、必要な物に選択と集中をすることが「覚悟」とも言える。

何はともあれ行動するしかない。
実行が足らない、口先だけで実行に移さないと何も変わらない、悩んでいるなんて贅沢だ。
本当に切羽詰まっていたら、悩むことも許されない。
悩むというのは、まだ甘えられている状態だ。
悩んでいても、行動を起こさなければ何も変わることはない。
悩んでばかりの人は、行動を起こしたくないから、失敗するのが怖いから、傷つくことが怖いから、言い訳として悩んでいるだけ。
覚悟を決めて行動を起こす「勇気」がないから悩んでいるだけだ。
悩んでいるうちは、まだまだ余裕があるだけのことだ、そのうち、悩む事すら感謝する日が来る。

覚悟を決めて行動を起こすのも人生だし、傷つくことが怖いから覚悟を決めないのも人生だ。
どちらを選択しても誰の迷惑にもならないし、どちらを選択しても因果応報だということを肝に銘じるべきだ。
全ては自分が招いたことであり、誰のせいでもない。


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