物事の考え方

おはようございます。10月28日(金)です。
金曜日は教育・自己啓発です。

物事の考え方というのは、あらゆる角度からみていかないと本質はわからない。
一つの面でしか物事を見ることが出来ないのに、知ったような顔をしているようでは危険である。

子供の教育では褒めることも、叱ることも認めないのがアドラーだ。
いわゆる賞罰教育を完全に否定している。
そんなことは学校でも習わないし、どの教育者もそんなことは言っていない。
しかし、アドラーの本を読んでいくと賞罰教育の危うさが理解できる。
「褒めて伸びる」というのは危険な考え方かもしれない。
褒めないと努力しない、努力しても褒めてくれないと憤慨して二度と努力しない。
指導者がこのような状態へ子供たちを導いていくのが賞罰教育である。
教育一つとってもこうである。

はたして自分の仕事は正しく、他の可能性は検討する余地がないのか?
客観的にあらゆる角度から考え分析すると、素晴らしいアイデアが浮かぶこともある。
私の歯科医療もまだまだこれから。
もっともっと素晴らしい方法がアイデアが浮かんでくるから、私自身の成長は止まらないのである。

 

【内海 聡ドクターの昔の記事】
「頭の良さと学歴は比例しない」というのがありました。
~略~
ウソなのに全員これを信じています。全く持ってバカらしい限りで何回言おうとダーレも理解しません。個人的見解でいってるわけじゃないんだけどね。
要するに日本人は教科書と権威が好きなのだ。教科書に書いていれば正しい、本に載っていれば正しい、新聞に載っていれば正しい、テレビで報道されれば正しい、誰かが賞をとれば正しい、そういう発想しか存在しない。
あなたが読んでいるその本、あなたが読んでいる教科書はすでに間違っていることに、誰も気づく事はない。インテリほど洗脳しやすく利用しやすいと言われるゆえんである。

【小倉譲先生】
・・・もちろん、データは真実であるべきです。
真実か否か… それを見分けるの常に「そのデータで多くの人々の問題が解決し、人々を向上へと導いているかどうか」という事実に基づいて判断されなくてはなりません。

http://yuzuru-academy.hatenablog.com/entry/2016/10/07/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%AE%E7%A9%BA%E7%99%BD%E3%82%92%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A7%E5%9F%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86

【北海道の某社長】
あなた達、Drは自分のしている治療を疑わない。
教科書に書いてあることや大学で言っていることが絶対だと信じて疑わない愚か者だ。
七五三教育を知っているか?
日本の教育現場は、高校で7割・中学で5割・小学校で3割が落ちこぼれをつくる。
さらに大学に行った奴はそこでも落ちこぼれを作らされる。
日本のエリートは疑うことをしらないから洗脳しやすい。
意図的に政府にとって便利な人間を作り出す教育システムが七五三教育なんだよ・・・
何も疑うこともない御用医師は製薬会社、厚労省、学会の共同の利益に繋がりるんだよ。

 


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