歯科治療水安全認定施設の更新です。

歯科ユニットの水質検査を更新しました。
もちろん細菌数0
日本の水道法では1ml中100個の細菌まではOKとなっています。

しかし一般的な歯科治療ユニットから出る水は汚染水です。
ドブと同じぐらいの細菌が検出されることもあるようです。
これでは水道法違反となっています。


どんなに小器具を殺菌しても、歯科ユニットの内部の汚染はシステムを変えない限り意味はないのです。
下の写真が当院の除菌水供給システムです。

ここまでしないと、安心だとは到底言い切れません。
http://0-haisha.com/

細胞が再生する「化粧水」の販売を始めました。

当院で化粧水の販売を始めました。
「歯科医院で化粧水の販売?」と驚かれると思います。

実は、当院で取り扱いしている歯磨きジェル「オーラループ+4」の新商品なんです。
そもそも歯磨きジェルのオーラループは「口内炎が治った」「火傷が治った」など細胞の再生ができる商品のため、口腔内だけでなく怪我をしたら塗布をするような使い方もしています。

そのオーラループを化粧水に調整した商品が「OraLoop4+ DIANA」(ディアナ)なんですね。
商品の特徴としてポリリン酸の細胞再生効果が望めるのと、歯磨きジェルのオーラループ同様、飲んでも大丈夫!というぐらい悪いものは入っていません。

当院で取り扱っている商品なので、いつもの通り安心安全な商品なのはお墨付きです。
(一般の化粧水の裏話というか、実態を知るとけっこうやばいですよね)

この商品は私は使っていないので細かいところはわかりませんが、
私の家族やスタッフには大好評です。

すぐに品切れになる人気商品です。
今は在庫がないので取り寄せ中です。
1週間もすれば入荷すると思いますよ♪



口に入れても大丈夫!
安心安全で細胞再生効果がある画期的な化粧水!
OraLoop4+ DIANA
3780円

あなたの身体は食べたものでできています。

「砂糖の害」については何度もお伝えした通りですが、
完全に砂糖のない生活を送ることは極めて難しいため、少しでもまともな商品や食材を選ばなければいけません。
お子さんのおやつも然りです。
徹底的に安全性にこだわるお母さんは手作りのおやつが好ましいのですが、そんな方は少ないでしょうね。

新潟県村上市でしか通じないお話しで申し訳ないのですが、
近所のスーパーに「YZマート」というスーパーがあります。
今回は、そこで見つけた商品のお話しです。

 

これです。
バナナチップです。
定価がたしか、350円相当だったはずです。
お値段高い?
まぁ、もう少しお付き合いください。

新潟県の会社のようです。

原材料名をよく見てください。
・バナナ
・ココナツ油
・砂糖
・香料
だけです。

添加物が非常に少ないのも驚きですが、
注目すべきはこの手の商品はパーム油を使っている商品がほとんどなのに、
この少雨品ではココナツ油を使用しています。
ココナツ油は酸化しにくいため安心で安全な油の一つとして定着しましたね。
パーム油の危険性についてはネットでご自分で調べてください

極めて真面目な会社を見つけました。
これで定価350円相当なら適正価格です。
おそらく添加物や油への知識も豊富な会社なのでしょう。
砂糖も香料も必要最小限の使用なのではないでしょうか。

食べてみた感想ですが、油のギトギト感はなく甘すぎずさっぱりしています。
一言でいえば上品ですね。
こんなにおいしいバナナチップはそうそうないでしょう。

しか~も、いまだけ税込み100円!です。
そうなんです、この手の商品は値を下げることはまずありません。
ありえない価格設定なんです。
少し多めに買いだめしてもいいのではないでしょうか♪
このような消費者の健康を考えた真面目な会社が増えてくれれば私達もうれしいですね。

歯が割れる?

 今日は午前中で2本歯を抜いています。
2本とも割れた歯でした。
割れて腐ってきたから抜くしかありませんでした。

割れてしまう歯は大抵は神経を取った歯です。
神経を取った歯は、枯れ木と同じように折れやすくなります。

だから神経を取るというの避けたほうが良いのです。

しかし、中には神経も取っていない健全な歯が割れてくるときがあります。
わかります?
横一文字にクラックが入っているのが。

削るとよくわかりますね。
すでに神経は死んでいました。
この歯は残す努力をしていきます。

食生活に気をつけてもらうのと「歯ぎしり防止装置」を使ってもらうことを勧めていたのですけどね。
理解を得てもらうことはできませんでした。
歯周病もない(だからこそ割れた)状態だったのに残念です。

歯ぎしりの原因は以前ブログでしっかり書きました。
砂糖の過剰摂取による低血糖でしたよね。

糖尿病の患者さんが「病院でケーキはダメだけど和菓子は良いと聞いたから大福を食べているの」と言っていましたがダメです。
糖尿病なんだからそのぐらい我慢してください。

歯ぎしりは自覚症状がありません。
だからと言って放っておくことは賢明ではありません。

まずは原因を取り除く努力をし、ダメなら対症療法に切り替えます。
もしくは同時進行です。

しかし両方とも拒絶をしたら代償は計り知れません。 

何を選択して決断するか。
全ては自己責任になります。

 

またまた!「砂糖の害」

今回のブログも「砂糖の害」についてです。
当院では「砂糖の害」を訴え続けていますが、世間では砂糖の害はまだまだ伝わっていません。
みなさんも今回の記事で学んで、自分自身と大切な人を守ってくださいね。

今回は特定非営利活動法人POIC研究会が発行している一般向けのよみもの「PO!」に記載してある記事をそのまま投稿します。

「PO!」はhttp://0-haisha.com/hospital.php

ここにある全国の歯医者さんでもらえます。
あなたの街にある歯医者さんを探してみて下さい。

 

 

健康的には全然甘くない!
「砂糖は有害食品添加物」

2016年10月、WHO(世界保健機関)による砂糖入り飲料の課税の呼びかけがありました。
この名目は肥満や糖尿病の抑制でしたが、昨今は砂糖の有害性が世界中で話題になっています。

砂糖はその精製過程で、苛性ソーダや硫酸などの危険な劇薬が用いられ、ビタミンやミネラルは根こそぎ取られてしまいます。

砂糖の摂取により、体内ではビタミンB1やカルシウムなどを多量に消費。
これらが不足することで、体にさまざまな悪影響を及ぼします。
また、砂糖は血糖値を急激に上昇させます。
これを下げるために体内ではインスリンが大量に分泌され、逆に低血糖に。

今度は血糖値を上昇させようとアドレナリンを過剰放出。
これにより思考力の減退、集中力の欠如、短気になるなどと言われています。

さらにラットを使用して実験では、空腹時に砂糖を多量摂取することで、コカインやニコチンなどの依存性物質によるものと似た神経科学的な変化が起こることがわかっています。

とはいえ、現代の生活では砂糖の摂取をゼロにするのはほぼ不可能。
少しずつでも減らしていく努力が大切なのです。

本当は嫌いです。

最近感じるのは保険診療を選択する患者さんが増えていることです。

保険診療は国民がどなたでも平等に医療を受けられるサービスですが、
私は保険診療とは必要最低限な治療を受けることができる「権利」だと認識しています。

つまり、その疾患に最適で最高な治療法があっても、保険治療は国が定めたルールなので受けられないんです。
良い治療をしたければ保険は使えないということです。
歯科においては後戻りができない治療がほとんどなので、よく考えて行動してほしいのです。

例えば、削った歯は元に戻せますか? 神経をとった歯は元に戻せますか?
そんなことができたら魔法使いですよね。

だから歯科治療はファーストチョイスでの治療の選択肢が将来を左右するのです。
だから私は保険診療は好きでないのです。
間違っても家族には保険診療はすすめません。

これに異論する歯科医師はまず、いないと思うのですが・・・

さて、それでも保険診療をしなければいけません。
虫歯です。
でかい虫歯です。
削りたくありませんが、麻酔をして治療開始です。

深い!
神経が出ちゃう!!!
高速切削器具タービンは使いません。
直ぐに神経がダメになります。
少しづつですが、神経が出ないように作業していきます。

神経はギリギリ出ませんでしたが、透けて見える状態でした。
丁寧にすると30分以上はかかってしまいます。
疲れます
ドックベストであれば、こんな思いもしなくても済むのですが。

今のところは症状が無いので様子見ですが、本当の虫歯の成り立ちを勉強した先生ならどんなに丁寧に虫歯を削っても象牙細管に浸透した細菌を殺菌することができないことを知っています。

こんな治療を繰り返すよりも、虫歯にならない環境を作り出し、
虫歯になった歯はダメージを与えないような治療をした方が良いとは思いませんか?