またまた!「砂糖の害」

今回のブログも「砂糖の害」についてです。
当院では「砂糖の害」を訴え続けていますが、世間では砂糖の害はまだまだ伝わっていません。
みなさんも今回の記事で学んで、自分自身と大切な人を守ってくださいね。

今回は特定非営利活動法人POIC研究会が発行している一般向けのよみもの「PO!」に記載してある記事をそのまま投稿します。

「PO!」はhttp://0-haisha.com/hospital.php

ここにある全国の歯医者さんでもらえます。
あなたの街にある歯医者さんを探してみて下さい。

 

 

健康的には全然甘くない!
「砂糖は有害食品添加物」

2016年10月、WHO(世界保健機関)による砂糖入り飲料の課税の呼びかけがありました。
この名目は肥満や糖尿病の抑制でしたが、昨今は砂糖の有害性が世界中で話題になっています。

砂糖はその精製過程で、苛性ソーダや硫酸などの危険な劇薬が用いられ、ビタミンやミネラルは根こそぎ取られてしまいます。

砂糖の摂取により、体内ではビタミンB1やカルシウムなどを多量に消費。
これらが不足することで、体にさまざまな悪影響を及ぼします。
また、砂糖は血糖値を急激に上昇させます。
これを下げるために体内ではインスリンが大量に分泌され、逆に低血糖に。

今度は血糖値を上昇させようとアドレナリンを過剰放出。
これにより思考力の減退、集中力の欠如、短気になるなどと言われています。

さらにラットを使用して実験では、空腹時に砂糖を多量摂取することで、コカインやニコチンなどの依存性物質によるものと似た神経科学的な変化が起こることがわかっています。

とはいえ、現代の生活では砂糖の摂取をゼロにするのはほぼ不可能。
少しずつでも減らしていく努力が大切なのです。


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