書籍『名医は虫歯を削らない!虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法』

私の師匠である小峰先生の書籍『名医は虫歯を削らない!虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法』も第5刷だそうです。
当クリニックでも100冊販売して売り切れになりました。
削らない治療と小峰先生のお人柄に魅了されたDrは年々増加しています。
生涯自分の歯で食べ続けるには、歯を削らないことが第一です。
この考えが世界中に広まれば、多くの方が健康的に人生を楽しめると確信しています。

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こういうこともあるんですよ

おはようございます!
今日は精神のお薬の話。
誤解も多くされそうなので書くべきか迷ったんだけど、あまりにも精神のお薬を飲んでいる方が多いので。
人間は生き物ですので症状が同じでも、原因は様々なケースがあると思います。
一つの枠に押し込めないで、そして病名をつけてもらって薬をもらって安心しないで、薬には依存作用があるしできれば避けてほしい。 薬に頼よる対症療法ではなく、原因を見つけ取り除き根本から治してほしい。
これ虫歯も歯周病も同じです。


小倉 謙
17時間前 ·
実際に私のところにあった相談です。
(結構、あるケースですけど…)

さてその前に、以下の症状…。いったいナニ病でしょうか?

・ここ1ヶ月くらいだるい
・やたらと不安に駆られる時がある
・頻繁に動悸が起こる
・しばしば脂汗をかく
・食欲がない

精神科に行くと、うつ病だの、不安障害だの、パニック障害だの、自律神経失調症だの… とつきます。

で、この方も精神科に受診したら、うつ病という診断がくだったそうです。で、いきなり抗うつ剤が出たので、怖くなって私のところに相談に来たので、私は以下のようにアドバイスしました。

「内科に行って、貧血のテストと耐糖負荷試験(5時間以上)をすること、同時に毛髪や爪などでミネラルの状態を確認しなさい…」と。その方は言われるとおりにしました。そして出た結果は、見事なまでの「低血糖症」でした。これは耐糖負荷試験で分かりました。また、ミネラルのうち「カリウム」「亜鉛」「モリブデン」などが少なかったとのことでした。

この方は結局食事療法を半年間行い、見事に問題を解決しました。実はこんな事実は少なくありません。

でも、多くの方が精神科に行きます。そしてうつ病の診断をもらい「ちょっとホッとして」帰ってきて、そしてクスリ地獄へとはまっていきます。

いったいうつ病ってなんなのでしょう? いったい精神科の診断てなんなんでしょう。

百害あって一利なし…。まさにこの言葉通りです。

子育て四訓

かなり古い投稿ですが、内海聡先生の「しつけ」についての投稿です。
健康と同じくらい子供の教育は大切だと感じています。
私の子供は11歳ですが、いまだにハグをしたりスキンシップは欠かしません。
いつまでもスキンシップは必要だと思います。


しつけ (内海聡先生の投稿です)

昨日ある仕事をしているときに昔の躾の話が出てきました。躾と体罰と虐待の違いから説明できないと話にはなりませんが、そもそも昔の教育の仕方が違うということを知らない人が多いです。たとえば親が自分の子どもにしてはいけないことの代表格が、「しなさい」という言葉を投げかけること、そして「してはいけない」という言葉を投げかけること、これは真弓定夫氏に言葉です。これは世の中の親でできている人はおそらくいないでしょう。

しかし減らすことは可能であり、そのためには親の発想を完全に変える必要があります。子供は親の言う通りには決してならないとよく言いますが、まさに親のする通りになるのです。子どもは結局あなた方を真似して、あなた方の背中を追っていきます。あなた方の子どもに何か問題があるなら、それはあなた方が常に問題だからです。「子どもは親の背中を見て育つ」は伊達でも何でもありません。

「鏡は先に笑わない」という有名な言葉があります。あなたが笑えば子供は笑うでしょう。時に怒ることも必要でしょう。しかし子どもたちは真に怒られるべき時は必ず納得します。納得し続けないのはあなた方の怒る理由が間違っているからです。「子育て四訓」と呼ばれる有名な四か条があります。これは、市内の中学校長や市教委の委員長などを歴任した緒方甫さんが、長年の教育経験を基にまとめた子育てに必要な四か条だそうです。

その内容は、
(1)乳児はしっかり肌を離すな
(2)幼児は肌を離せ 手を離すな
(3)少年は手を離せ 目を離すな
(4)青年は目を離せ 心を離すな
というもので、子どもが成長する段階ごとに親や周囲の大人たちが心掛けておかなければならないものが、端的に表現されています。ちなみに皮肉として現代の教育法をまとめると
(1)乳児はしっかり肌を離せ(抱き癖は面倒だし)
(2)幼児は肌を離さず手を離せ(怪我したら他人のせいにしよう)
(3)少年は手を離さず目を離せ(見えないところで悪さをしなさい
(4)青年は目を離さず心を離せ(監視下において奴隷化しなくちゃ)
(5) 大人は心を離せ 財布を離すな(=相手に感情移入しては行けない。相手の財布の紐だけ考えろ。)
だそうです。きっと現代の親は反省など考えたこともないので、こんなこと知りもしないでしょうがね。

安さを選んで、あなたの健康を取り返しのつかない事態にしていませんか?

久しぶりの投稿です。
刺激的なタイトルですが、「安い」というのは保険治療のことを言っています。
すべての歯科治療の保険治療が悪いと言っているわけではありません。
せめて、虫歯治療は保険を使わないほうがよろしいです。
保険の虫歯治療は何十年も前から進化していません。
虫歯治療を保険で行うと、いっぱい削られる可能性があります。

銀歯の詰め物などはこんなに削られちゃうんです。
他の先進国はもはやこんな治療はしていません。
アメリカでは銀歯で詰める治療は博物館で見ることができるそうです。
いわゆる「昔の治療」です。

そして削る治療を繰り返すことで、どんどん歯が無くなります。だから治療法は選ばないといけません!

皆さん、あと何十年も生きるんでしょ?
美味しいご飯が食べたいんでしょ?
だったら歯を大切にしないと!

患者さんの中には、たま~に「削って神経とっても構わないよ」と言われることがありますが、私としては悲しい気持ちになります。
「安ければいい」という考え方はどうなんでしょう?
健康よりも値段を重視する人は、自分の人生も大切にしていないように見えます。
そういう考えの方は、ご家族の健康に対しても同じ考えなのかもしれません。

中にはお金がない方もいるかもしれません。
でしたら虫歯にならないように、甘いものをキッパリ止めて食生活を見直すべきです。
甘いものを止めた時点で、虫歯の進行は一旦治まります。

虫歯の原因は、砂糖など糖質が原因です。あなたの歯ブラシが下手だったからではありません。

だから歯科治療にお金がかけられないようだったら食生活を見直してください。
お金を貯めてからしっかりした治療を受けるべきです。

健康に対して知識が無かったのは仕方がないことですが、自分の健康に興味がないのは自分の人生に無責任なように見えます。自分の人生に無責任な人が他人を助けることができるでしょうか?

だから、先ずは他人を助ける前に、自分を大切にしてあげて下さい。

 

グラディア治療の例です。
こんなぐらいの虫歯が保険だとバリバリ削られて金属になるんです。
私は削る治療がキライです。

治療後です。どこ治療したかわからないでしょ?
こっちの方がいいでしょ?
まさか、銀歯の方が好みなんて人いませんよね?

虫歯の原因は糖質です。
虫歯が多いのであれば糖質の過剰摂取を疑うべきです。
虫歯は生活習慣病です。生活習慣をただせば虫歯はできません。
どの生活習慣が悪かったか、先ずはご自身で考えることが虫歯をつくらない秘訣です。
言われるがままに受け身で治療法を選択しないでください。
あなたの身体はあなたのものなんですよ。