こういうこともあるんですよ

おはようございます!
今日は精神のお薬の話。
誤解も多くされそうなので書くべきか迷ったんだけど、あまりにも精神のお薬を飲んでいる方が多いので。
人間は生き物ですので症状が同じでも、原因は様々なケースがあると思います。
一つの枠に押し込めないで、そして病名をつけてもらって薬をもらって安心しないで、薬には依存作用があるしできれば避けてほしい。 薬に頼よる対症療法ではなく、原因を見つけ取り除き根本から治してほしい。
これ虫歯も歯周病も同じです。


小倉 謙
17時間前 ·
実際に私のところにあった相談です。
(結構、あるケースですけど…)

さてその前に、以下の症状…。いったいナニ病でしょうか?

・ここ1ヶ月くらいだるい
・やたらと不安に駆られる時がある
・頻繁に動悸が起こる
・しばしば脂汗をかく
・食欲がない

精神科に行くと、うつ病だの、不安障害だの、パニック障害だの、自律神経失調症だの… とつきます。

で、この方も精神科に受診したら、うつ病という診断がくだったそうです。で、いきなり抗うつ剤が出たので、怖くなって私のところに相談に来たので、私は以下のようにアドバイスしました。

「内科に行って、貧血のテストと耐糖負荷試験(5時間以上)をすること、同時に毛髪や爪などでミネラルの状態を確認しなさい…」と。その方は言われるとおりにしました。そして出た結果は、見事なまでの「低血糖症」でした。これは耐糖負荷試験で分かりました。また、ミネラルのうち「カリウム」「亜鉛」「モリブデン」などが少なかったとのことでした。

この方は結局食事療法を半年間行い、見事に問題を解決しました。実はこんな事実は少なくありません。

でも、多くの方が精神科に行きます。そしてうつ病の診断をもらい「ちょっとホッとして」帰ってきて、そしてクスリ地獄へとはまっていきます。

いったいうつ病ってなんなのでしょう? いったい精神科の診断てなんなんでしょう。

百害あって一利なし…。まさにこの言葉通りです。


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