写真集「ライチョウ愛情物語」

今回のブログは自然写真家の森勝彦氏について。

最近、ひょんなことから写真家と知り合いました。
動物写真家の森勝彦という人物ですが、その方の写真集を取り寄せてみました。

「ライチョウ愛情物語」という写真絵本です。
親とはぐれた雛が、厳しい自然環境を乗り越え天敵などから身を守り、無事に大人になるまでを描いています。

ライチョウの住む雪山はマイナス20℃にもなるそうです。
森氏はその立山に何度も足を運んでシャッターチャンスを狙ったそうです。

ライチョウに魅せられた森氏の愛情が詰まった写真集です。
子供への読み聞かせから大人も読んで感動する一冊です。

amazonで1300円ぐらいでした。
かなりおすすめです。

 

おすすめついでにもう一つ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

http://www.doubutsu-no-kuni.net/?cat=78

このサイトもおもしろい!
自然に興味がある人には満足していただけるんじゃないでしょうか。
写真をクリックすると詳しい解説が見れます。

日本の里山は豊かでなくてはいけません。
最近の里山や川はコンクリで固められ不法投棄も目立ち、お世辞にも自然豊かとはいえない状態です。
人間の健康も地球の健康も、健全な自然無しでは得ることが出来ません。
日本の自然を守り、後世へ大切に手渡しすることが出来る大人になりたいものです。

 


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