氾濫する合成食品添加物

おはようございます。
内海先生の投稿ですが、知らないということは恐ろしい。
知らずに食べ続け、体内に蓄積されればいずれ病気へとつながる。
すぐには影響が出ないというのがミソ。
原発問題の時もだれかが「すぐには影響はでません」と言ってたな~

一日に80種類以上の食品添加物を食べている私たち

一説では私たちは一日になんと、80種類もの食品添加物を食べているといいます。まさに百花繚乱、食品業界の営業トップ選手ともいえる食品添加物は挙げ出したらキリがありません。よく使われているものを挙げると、グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)、安息香酸や安息香酸ナトリウム(保存料)、アスパルテーム、スクラロース、ステビア(すべて人工甘味料)、ビタミンC(防腐剤)、BHAやBHT(酸化防止剤)、ソルビン酸、亜硝酸ナトリウム(発色剤)、赤色2号、緑色3号、コチニール色素といった合成着色料……。
まずいつでも、すぐに提供するには、たくさん作りおきをしなければなりません。この考え方が最も間違いであり病気を生み出しているわけですが、これにのっとれば食べ物は腐りますから、大量の防腐剤を添加することになります。また、安価で提供するためには、原価を低く抑えなければなりません。だから、クズ同然の安い材料を使い、その品質をごまかすために、大量のうまみ調味料や人工甘味料を使うことになります。当然、栄養など一片も含まれていません。  

どこに行っても目にするファストフード店の食べ物は、毒のカタマリみたいなもの。なかには「自然志向」を打ち出している店もありますが、ありとあらゆるファストフードは毒まみれ、コンビニやチェーン弁当店のお惣菜やファミレスの料理も同様。スーパーやコンビニに所狭しと並べられているスイーツやパン、スナック菓子も、もちろん毒まみれです。また、アルミニウムが食品添加物として使われている場合も、よくあります。ざっと挙げるだけでも、膨張剤、色止め、形状安定剤、品質安定剤、着色料、リン酸塩、ph調整剤と、じつにさまざまな形に姿を変えています。

さらには「原材料表に表示されない食品添加物」もあります。たとえば、「アミノ酸等」という表示。非常によく目にしますが、この「等」には一体何が含まれてるか、カスーミンは考えません。ほかにも安息香酸は栄養ドリンクや清涼飲料水によく使われているのですが、発がん性が指摘されています。アルミニウムは無害とされていましたがもちろん嘘で、とくに神経系に悪影響を与えるなど、人体への有害性が指摘されています。アスパルテームは犬7匹に食べさせたところ1匹が死亡、5匹がてんかん発作を起こしたという実験報告があります。

脳の依存性を高めるという点では、グルタミン酸ナトリウム(いわゆるアミノ酸)も同様です。 また、食品添加物の毒は、単独で作用するだけではありません。じつは、「食べ合わせ」の危険もあるのです。ようするにこんなものをたべている日本人が病気になるのは当たり前、それを食べていながら病気になっての不幸話を自慢する人のオンパレードです。日本人の平均寿命が高いとか政府が保証しているとか、科学的根拠がないなんて言う情弱のアホはほっときましょう。

一番良いのは無添加ですが、一種類くらいの軽度のものなら入っていても構いません(ビタミンCとかね)。保存食品という段階で何か入れないと傷んでしまいますから。塩や冷凍などもうまく使いながら、添加物を避ける一番の方法は手作りすることです。そういう基本さえ無視して添加物は安全だ~なんてホザク情弱が、私の前に出て来ればなぜそれがダメなのか、自〇できそうなくらい根拠を示してお説教できそうですが、ネットではめんどくさいのでさっさと病気になってもらえば結構ですね♡。 (画像はネットよりお借り)   


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