歯の根本が削られていませんか?

歯の根本が削られている状態を「くさび状欠損」
といいますが、

くさび状欠損の原因は
「歯ぎしり・食いしばり」ですよ。

勘違いされている方が多いけど「歯ブラシ」であんなになりませんからねー

http://dental-matome.com/articles/cCbHG?page=2&fbclid=IwAR2ifBIcnYD70xzMnftDDICnjO2LRFgc82PjPRUKh7xq6oeRFoItw_Z92-I

歯科医院の水は汚れている

歯科医院の水は汚れている。

治療ユニットには水を供給するホースがいくつもぶら下がっている。
どうしてもそのホースの内部で雑菌が繁殖してしまう。
抗菌タイプのホースにしても10日と持たず雑菌だらけの水になってしまう。

どれだけ汚いかというと
日本の水道法では
「1CCあたり100個以下の細菌まで」
と厳格に決められている。

しかし歯科の治療ユニットからは1CC当たり7万個の細菌が存在しているのもザラである。
実に水道法基準の700倍!である。

これは代58回日本歯科医療管理学会総会で発表された学術論文に記載されていた数値である。

この汚染水問題に対してきちんと取り組んでいる歯科医院はわずかである。
との問題を解決するには大掛かりな装置を取り付ける必要があるからだ。

私の医院ではエコシステムという除菌水を供給する装置が入っている。
これで細菌数はゼロにすることができる。
毎年、水質検査をしているが細菌数ゼロである。

「ドブの水」から「キレイな水」に変わったことで実感することは、抜歯で腫れた人はほとんどいないということだ。
しかも痛みもなく傷の治りが早い!
歯周病治療も虫歯治療も水が汚染されていれば何もかもうまくいかない。
これはシステムを入れた人にしかわからないことだろう。

高額なシステムだがこれが無くては治療はうまくいかない。

厳しく言いすぎの面もあるが
汚染水問題を知っていながら行動しない医院は、どんなにキレイゴトを並べ患者のウケを狙っても私の目から見ればモグリであり、事実を知っていながらそこで働いているスタッフも同罪なのである。

遅くなりましたが、勉強会の報告です。

遅くなりましたが、新潟市での第2回目の勉強会が終了しました。
多くの方に来ていただき質問もどんどん頂き有意義で充実した一日になりました。

お呼びいただいた団体様は意識が高く知識と行動力が高い方々の団体ですので、こちらも気合が入ります。
「歯ブラシしてください」なんていう薬にも毒にもならない話など期待されていませんので、私が本当に伝えたいこと知ってほしいことをお伝え出来たのではないかと思います。
勉強会の場所は大きな座敷で赤ちゃんが自由に動き回っている微笑ましい光景でしたが、
どの赤ちゃんも穏やかなのが印象的でした。
お母さん方は「砂糖」をむやみに与える事をしない方々ですので当然と言えば当然なのですが、これほどまでに違うのかと正直驚くぐらいに赤ちゃんは穏やかなんですね。
赤ちゃんの本当の姿を見れた気がしました。

お昼はマクロビ弁当が出て美味しく頂き、無農薬無添加で塩にまでこだわって作り上げたお味噌も分けていただき、帰りには安心安全なソーセージまで頂きました。感謝です。

計2日間の勉強会でしたが、私の伝えたいことはこれが全てではありません。
今まで時間とお金をつぎ込んで手に入れた知識はまだまだあります。
今度は各論的な話で需要があればいいなと思います。