お子さんのお薬について朗報ですよ!

小倉謙先生の投稿です。
本当に喜ばしいことです。

塩野義製薬が子どもたちに処方しようとしているクスリ(リスデキサンフェタミン)は「覚せい剤取締法の規制対象薬物」です!

…と厚労省が認めました!

皆さんが声を挙げた結果でもあります!

皆さん、よくできました!


私たちも変わるべきだと思います

今は変革、改革の時代だと言われています。
世界の流れが変わってきています。 
私たちも変わるべきです。
それも人に言われる前に自分の意志で。

 

ある人の投稿を載せておきます。
睡眠薬で有名なデパスです。
依存症になることで特に有名です。
海外ではあまり使われていません。日本での需要は世界一かもしれません。
筋弛緩効果があるので「歯ぎしり防止」として処方されることがあるらしいです。
デパスは依存性があります。
デパスなど薬での睡眠はノックダウン睡眠といい普通の睡眠ではありません。
それでも日本の大学教授の中には依存を認めてはいるが安心だからいくら飲ませても大丈夫という教授もいます。
依存を引き起こす薬物は安全なのでしょうか?
それでも信じてデパスを飲むのを私は止めたりしません。
大学教授の偉い先生が言うことだからデパスを飲むという人を私は止めたりしません。
欲しくなるから飲むという人を私は止めたりしません。
自分の意志で決めているのならそれでいいと思います。
でも、「私はやめたい、変わりたい」という願いを持つ人にはそれを支えてくれる人や医療機関は存在します。
今変わるのか?それとも変わらざるを得ない状況になってから変わるのか?
そこも人生観だとおもいます。


「ここから投稿です」

引きこもり、企業メンタルヘルス、震災などの問題に取り組んでいる池上正樹さんが、精神医療の問題と絡めて取り上げてくれました。こちらにもアップしておきます
http://diamond.jp/articles/-/15355

デパスについて
私の中では最も依存しやすいベンゾ系であり、最も麻薬に近いベンゾ系というイメージである。知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まず止まることがない。あっという間に一日量5mgとか6mgとかに達する。ヤクが切れてくる感覚がもっともわかりやすいベンゾ系である。これを睡眠薬に使うという話が昔はあったそうで、私も一時そうしていた時期もあったが、結論を言うとアホな話でしかなかった。導入にはいいかもしれないが一生飲み続ける羽目になるし、飲むことで途中覚醒が増す話もよく見かける。酒を飲んで寝ると途中で起きてしまうのと似たようなもの。もはやどんな譲っても使えないベンゾ系である。それでも欲しがる人にはどうぞと出しているが、ヤク中になりたいのが日本人のサガという代名詞がデパスだろう。

こういうこともあるんですよ

おはようございます!
今日は精神のお薬の話。
誤解も多くされそうなので書くべきか迷ったんだけど、あまりにも精神のお薬を飲んでいる方が多いので。
人間は生き物ですので症状が同じでも、原因は様々なケースがあると思います。
一つの枠に押し込めないで、そして病名をつけてもらって薬をもらって安心しないで、薬には依存作用があるしできれば避けてほしい。 薬に頼よる対症療法ではなく、原因を見つけ取り除き根本から治してほしい。
これ虫歯も歯周病も同じです。


小倉 謙
17時間前 ·
実際に私のところにあった相談です。
(結構、あるケースですけど…)

さてその前に、以下の症状…。いったいナニ病でしょうか?

・ここ1ヶ月くらいだるい
・やたらと不安に駆られる時がある
・頻繁に動悸が起こる
・しばしば脂汗をかく
・食欲がない

精神科に行くと、うつ病だの、不安障害だの、パニック障害だの、自律神経失調症だの… とつきます。

で、この方も精神科に受診したら、うつ病という診断がくだったそうです。で、いきなり抗うつ剤が出たので、怖くなって私のところに相談に来たので、私は以下のようにアドバイスしました。

「内科に行って、貧血のテストと耐糖負荷試験(5時間以上)をすること、同時に毛髪や爪などでミネラルの状態を確認しなさい…」と。その方は言われるとおりにしました。そして出た結果は、見事なまでの「低血糖症」でした。これは耐糖負荷試験で分かりました。また、ミネラルのうち「カリウム」「亜鉛」「モリブデン」などが少なかったとのことでした。

この方は結局食事療法を半年間行い、見事に問題を解決しました。実はこんな事実は少なくありません。

でも、多くの方が精神科に行きます。そしてうつ病の診断をもらい「ちょっとホッとして」帰ってきて、そしてクスリ地獄へとはまっていきます。

いったいうつ病ってなんなのでしょう? いったい精神科の診断てなんなんでしょう。

百害あって一利なし…。まさにこの言葉通りです。

一生虫歯にならない方法 4.なぜ人は砂糖を止められないのか? その1

4.なぜ人は砂糖を止められないのか?

という話ですけど、とても厄介な問題なんですね。
ココができれば、だれも悲しい思いはしなくてもいいのに・・・

 

人が砂糖を簡単に止めることができない理由として、
1.間違った知識が常識となっている
2.甘さは中毒になる
この2つがあるからだと思います。

 

まずは、
1.間違った知識が常識となっている
ここからですが、よく言われるのが
砂糖は
①脳に良い 
②疲れたときに食べると良い
等々、聞いたことがあるかもしれませんが
これらはすでに大昔の古臭い常識であり新しい医学常識とはかけ離れています。


こちらの漫画がわかりやすいですね。

 

子供は大人以上に砂糖に影響をうけます。
スーパーでギャンギャン泣いている子は、大抵お砂糖をたくさん食べていますね。
お砂糖あげないと、あれは治まりますよ。

 

今の常識は「砂糖は害」でしかありません。

これが新常識ですよ!
砂糖の害
虫歯・糖尿病・骨粗鬆症・うつ病・リウマチ・動脈硬化・高血圧・ガン・アトピー・アレルギー・心臓病・頭痛・キレやすい・冷え性
などなど、キリが無いです!

何故そんなに砂糖が悪いのか?

砂糖は直接脳に働きかける麻薬と一緒

 

腸内細菌までダメージを受けている!

 

そして、

これは、まぁ いいか。
どこにでもある企業の話です。
それよりも個人の行動が大切です。

この世から砂糖を無くすことはあきらめて、正しく付き合う方が得ですね。

 

一番の被害者は、私たちが守るべき「子供」ですね。

 

だから・・・

 

 

まずは子供にむやみに与えないことが大切です。


2.甘さは中毒になる
これは、また次回のお話で。

 

一生虫歯にならない方法 3.歯ブラシ以外とフッ素に頼っても虫歯はできる。

3.歯ブラシ以外とフッ素に頼っても虫歯はできる。

今回は「一生虫歯にならない方法」の続きになります。
そのなかで避けても通れないのが「歯ブラシとフッ素」への考え方です。
要するにこの2点に依存しすぎているのが「虫歯が撲滅できない」理由の一つです。

頭を柔軟にして考えていけば歯ブラシとフッ素に依存することが間違いだと気付くはずです。

 

ところで赤潮ってご存知ですか?

学校の社会の授業で習ったと思うんですが、
こんなやつです。

赤潮はプランクトンの異常繁殖が原因でしたよね。

赤潮をざっくり説明すると、

1.海の水が家庭排水や工場排水の垂れ流しで富栄養状態になる
  

2.富栄養化でプランクトンが大発生し、プランクトンの色素で海の水が赤くなる。
  

3.プランクトンが海水の酸素を全部使ってしまうので、海の水が腐る。
  

4.結果的に藻や海藻が死に、魚も死んでしまう。

この大規模におきている赤潮を網で取り除こうとは誰もしないですよね。

赤潮は浄化槽を設置したりして海水への排水の垂れ流しを止めると、おさまりましたよね。

増えすぎたプランクトンを減らすには、
原因を取り除くことが大切です!
原因を取り除かないと生態系は回復しません!

当たり前すぎてあくびが出ますか?

 

 

では、赤潮の話を踏まえていきましょう。

赤潮歯垢・プラークだと考えてくださいね。

 

 

歯垢(プラーク)ってご存知ですか?

歯クソのことです。 歯クソは虫歯や歯周病の原因になりますよね。

 

歯クソをざっくり説明しますと・・・

1.甘い物(糖質)を食べたり飲んだりすると口の中が富栄養化になる。
  

2.富栄養化で生体バランスがくずれて口腔内常在菌が大量発生する
  

3.大量発生した常在菌が歯クソに変わる
  

4.歯クソの中に潜む大量の細菌が結果的に虫歯や歯周病を引き起こす
  

 

ここで思い出してほしいのですが・・・

イコール
の考え方でしたよね。

だから、

イコール
と同じことです。

では、浄化槽とイコールはなんでしょう?


    ・

    ・

    ・

    ・

    ・

    ・

    ・

    ・

    ・

    ・



お口に浄化槽はつけられないですね。

糖質を食べなければいいんです。
ただそれだけ。

みなさん、
せっせとスイーツを食べて菌に餌をあげて、
菌が増えたからと、歯ブラシで減らそうとしているんです。

笑っちゃうほどおかしなことをしているでしょ?
言葉は悪いが自業自得の結果が虫歯なんですね。

だけどですよ、問題解決は甘い物を食べなければいいだけですが、それがそんなに簡単な問題ではないんですよ・・・

 

4.なぜ人は砂糖を止められないのか?

 その話はまた次回に・・・

 

 

SAD(社会不安障害)を知っていますか?

おはようございます。
9月13日(火)です。火曜日のテーマは医療・健康です。
無知であることがさらなる悲劇を生みだします。
知らないことが悪ではない、知ろうとしないことが悪なのです。
「知らなかった」という言葉はすでに手遅れを意味しています。

私には行き過ぎた医療がどうしても許せません
これって病気でしょうか?
これが病気なら私はとっくに病気です(笑)
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漫画ワンピースで敵が毒ガスを製造しているシーンがありますが、
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偶然ではないという意見もありますが、本当の事はわかりません。

私は医療批判をしているわけではありません。
真面目な医師が正しく評価されることを望んでいるだけです。

http://jp.cchr.org/

 

デパスが向精神薬指定になりました!

小倉謙先生の投稿です。
これでデパス依存症も減ってくれるといいですね!


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【Good News!!!】

ようやくデパスも!!!

エリミンが販売中止となり、ベゲタミンの販売中止が決まり、ついにまた新しい動きがありました。

それは、あの忌まわしきゲートウェイドラッグであるデパス(エチゾラム)とアモバン(ゾピクロン)が向精神薬指定されるということです!!
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public…

向精神薬という言葉には、広義と狭義があります。広義では、睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬など精神に作用する薬全般を指しますが、狭義では麻薬及び向精神薬取締法において「向精神薬」に指定された薬のことを指します。

デパスの依存性はあれだけ指摘されていたのに、実は今までずっと単なる処方薬扱いでした。向精神薬に指定されると、管理や処方に制限が加わります。

今まで、このような規制の緩さが原因で、内科や皮膚科、婦人科等で無分別にデパスが処方されたり、避難所等で「一生飲み続けても大丈夫な軽い睡眠薬」などと安易にアモバンが処方されたしていました。
デパスを入り口に地獄に入り込んだ人はいったいどれだけいることでしょうか。これを向精神薬指定できた意義は大きいです。

夜回り先生のブログから~日本の精神医療について

「夜回り先生」で有名な水谷先生のブログです。
「私は、あまりにも、精神医療によって壊され殺された子どもたちを見過ぎました。昨日も、一人失いました。」
この言葉はあまりにも強烈で読んでいて胸が張り裂けそうになります。
水谷先生は現場で多くの犠牲者を見てきただけあり、その言葉の重さはなにものにも代えがたいものがあります。
http://www.mizutaniosamu.com/blog/010diary01/post_222.html

日本の精神病床数世界一

甲斐由美子先生の投稿です。

日本の精神病床数は世界一です。
本当に異常なことです。
精神疾患患者が増えた理由を知ろうとすれば、精神疾患患者は減るはずです。

人々の無関心が「日本の精神病床数世界一」を作り出してきたのです。


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昨年の記事ですが、もう一度挙げておきます。

精神病床数が世界的にみても異常である
強制入院まで認められた今、もっと増えて行くだろう。
相談を受けた人の中にも、家族との折り合いが悪いだけで強制入院させられてしまった人がいた。
幸い、ご本人が相談して来てくださったので、最小限の期間で退院できたのだが、そこから蟻地獄に落ちて行く人も多い。
この世に生まれ、生きているというのに一生をそこで暮らさなければならなくなっている人も多く、いないとされている人たちがいるという事実。
家族に見捨てられてしまうほど不幸なことはないと思う。
精神疾患とはなんですか?
何か悩みがあれば落ち込んだりパニックになることは当たり前です。
それを薬や医療で治そうとすること自体がおかしなことだと気がついて頂きたい。
あまりにも無関心な人が多すぎる。
この状態が異常だと気づく人は一体どれくらいいるのだろうか?