歯科医院の水は汚れている

歯科医院の水は汚れている。

治療ユニットには水を供給するホースがいくつもぶら下がっている。
どうしてもそのホースの内部で雑菌が繁殖してしまう。
抗菌タイプのホースにしても10日と持たず雑菌だらけの水になってしまう。

どれだけ汚いかというと
日本の水道法では
「1CCあたり100個以下の細菌まで」
と厳格に決められている。

しかし歯科の治療ユニットからは1CC当たり7万個の細菌が存在しているのもザラである。
実に水道法基準の700倍!である。

これは代58回日本歯科医療管理学会総会で発表された学術論文に記載されていた数値である。

この汚染水問題に対してきちんと取り組んでいる歯科医院はわずかである。
との問題を解決するには大掛かりな装置を取り付ける必要があるからだ。

私の医院ではエコシステムという除菌水を供給する装置が入っている。
これで細菌数はゼロにすることができる。
毎年、水質検査をしているが細菌数ゼロである。

「ドブの水」から「キレイな水」に変わったことで実感することは、抜歯で腫れた人はほとんどいないということだ。
しかも痛みもなく傷の治りが早い!
歯周病治療も虫歯治療も水が汚染されていれば何もかもうまくいかない。
これはシステムを入れた人にしかわからないことだろう。

高額なシステムだがこれが無くては治療はうまくいかない。

厳しく言いすぎの面もあるが
汚染水問題を知っていながら行動しない医院は、どんなにキレイゴトを並べ患者のウケを狙っても私の目から見ればモグリであり、事実を知っていながらそこで働いているスタッフも同罪なのである。

向精神薬の断薬方法

精神科に通ってお薬を飲んでいる方が本当に多いですね。
そして皆さん見事に依存していますね。

薬は都合のいい効果だけあるわけではありません。
薬に副作用はありません。副作用ではなく作用です。
作用があれば反作用もあるのです。
都合が悪いから「副」と言っているだけ。

薬は石油で作られています。
向精神薬は油の塊である脳に働きかけます。
脳を破壊します。
向精神薬は依存していきます。
気が付いたときは止められない身体になっています。

近頃の精神科医は子供をターゲットにしています。

誰があなたやあなたの大切な人を守りますか?
知識をつけて自分で守るしかないのです。

https://www.youtube.com/watch?v=SDNrJuRAEXo&t=11s

先日、精神薬の断薬・減薬のことで電話相談をしてきた方へ。

おはようございます。
超個人的なことで今回のブログを利用させていただきます。

先日、精神薬等の服用で非常に苦しい思いをしているという方から電話で相談がありました。
新潟県内で断薬をしている先生を紹介してほしいという内容だったのですが、心当たりもなく一旦電話をきらせていただきました。

その後、友人やフレンドさんから情報がありましたので、参考までに寄せられた文章そのままにここに添付させていただきます。
私は以下の先生たちのことは存じませんし責任ももてないですが、堂々巡りの突破口の一つになれれば幸いです。

1.ささえ愛よろずクリニック
新津のささえ愛よろずクリニックではホメオパシーも扱っているようです(担当 八木先生)。
院長の今村先生がちょっと変わった人だと聞いていまして。
知人はこの病院にヨガを教えに行っているそうですし。
断薬とかの文字は見当たらなかったですし、私がこちらに断薬や減薬の相談に乗ってもらったわけではないのですが、他の普通の病院よりは理解があるかもしれません。
よろしければ見てみてください😃
http://www.yorozu-caretown.com/

2.医院(クリニック)でも、
医者でもないけど
新潟駅のそばにある
(減薬や断薬が期待出来る)
サロンを紹介出来るよ~!

https://www.ras-niigata.com/session-price/

今のところ情報はこの2件です。
それではこの記事が目に留まり参考になることを祈っています。

新刊が発売されました!

おはようございます。
私の師匠、スーパードクターの小峰先生の新刊が発売されました。

【おかげさまで、本日11月9日 大手書店の棚に並びました】


   書籍『自然治癒力が上がる食事』
 
”名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組”

     著者:小峰一雄
     goo.gl/GTmW7p 
   出版させていただきました。

「健康になる食べ方」を知って皆さんに活用していただけると幸いです。

<内容紹介>
「虫歯や歯周病の食事療法が、全身の病気も消していく! 」
”削らない虫歯治療”ドックベスト療法の日本における第一人者であるカリスマ歯科医が、
長年の診療経験と研究に基づき遂にたどり着いた究極の「健康になる食べ方」を大公開! 
あらゆる「がん」をはじめ、「白血病」「糖尿病」「腎臓病」「高血圧症」「うつ病」「認知症」
「リューマチ」「結石症」など、様々な病気を予防・治癒させるための具体的食事法は、
歯科治療の現場から”歯と全身のつながり”を追究してきた著者にしか書けない、驚きの説得力に満ちている。
ほかに、自然治癒力を最大限に発揮させるための、最新・最先端の歯科治療技術も徹底解説!

2016年11月刊行
『名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自己治癒力」で治す方法』
もロングセラーで活躍してます。
     
       goo.gl/9DL8BN

本当の血圧の正常値とは?

本当の高血圧の正常値を知っていますか?

私はこれについては以前から「おかしいぞ」と感じていたことに一つではあるのですが、
数年前に勉強会で真実を知ったときは驚きを隠せなかったのを今でも覚えています。

そもそも海外での高血圧の基準値や、薬が処方される基準値を知っている日本人はどのくらいいるのだろう?

「おかしい」ということに、
誰も疑問さえも抱かない異常さが、ちょっと怖いとは思いませんか?

http://blog.livedoor.jp/flyfunbum/archives/12131497.html

ワクチン&アレルギー講座

新潟市東区の東区ぷらざで
ワクチン講座
アレルギー講座
が開催されます。

講師は山梨県の やまびこ小児科クリニック院長
横地真樹先生です。

生後2か月から始まる予防接種に、疑問と恐怖を感じる親御さんはぜひ参加してください。
お子さんのアレルギー疾患にも新しい考え方と対処法を紹介してくれるそうです。

http://blog.livedoor.jp/flyfunbum/archives/11861156.html

私たちも変わるべきだと思います

今は変革、改革の時代だと言われています。
世界の流れが変わってきています。 
私たちも変わるべきです。
それも人に言われる前に自分の意志で。

 

ある人の投稿を載せておきます。
睡眠薬で有名なデパスです。
依存症になることで特に有名です。
海外ではあまり使われていません。日本での需要は世界一かもしれません。
筋弛緩効果があるので「歯ぎしり防止」として処方されることがあるらしいです。
デパスは依存性があります。
デパスなど薬での睡眠はノックダウン睡眠といい普通の睡眠ではありません。
それでも日本の大学教授の中には依存を認めてはいるが安心だからいくら飲ませても大丈夫という教授もいます。
依存を引き起こす薬物は安全なのでしょうか?
それでも信じてデパスを飲むのを私は止めたりしません。
大学教授の偉い先生が言うことだからデパスを飲むという人を私は止めたりしません。
欲しくなるから飲むという人を私は止めたりしません。
自分の意志で決めているのならそれでいいと思います。
でも、「私はやめたい、変わりたい」という願いを持つ人にはそれを支えてくれる人や医療機関は存在します。
今変わるのか?それとも変わらざるを得ない状況になってから変わるのか?
そこも人生観だとおもいます。

「ここから投稿です」

引きこもり、企業メンタルヘルス、震災などの問題に取り組んでいる池上正樹さんが、精神医療の問題と絡めて取り上げてくれました。こちらにもアップしておきます
http://diamond.jp/articles/-/15355

デパスについて
私の中では最も依存しやすいベンゾ系であり、最も麻薬に近いベンゾ系というイメージである。知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まず止まることがない。あっという間に一日量5mgとか6mgとかに達する。ヤクが切れてくる感覚がもっともわかりやすいベンゾ系である。これを睡眠薬に使うという話が昔はあったそうで、私も一時そうしていた時期もあったが、結論を言うとアホな話でしかなかった。導入にはいいかもしれないが一生飲み続ける羽目になるし、飲むことで途中覚醒が増す話もよく見かける。酒を飲んで寝ると途中で起きてしまうのと似たようなもの。もはやどんな譲っても使えないベンゾ系である。それでも欲しがる人にはどうぞと出しているが、ヤク中になりたいのが日本人のサガという代名詞がデパスだろう。