先日、精神薬の断薬・減薬のことで電話相談をしてきた方へ。

おはようございます。
超個人的なことで今回のブログを利用させていただきます。

先日、精神薬等の服用で非常に苦しい思いをしているという方から電話で相談がありました。
新潟県内で断薬をしている先生を紹介してほしいという内容だったのですが、心当たりもなく一旦電話をきらせていただきました。

その後、友人やフレンドさんから情報がありましたので、参考までに寄せられた文章そのままにここに添付させていただきます。
私は以下の先生たちのことは存じませんし責任ももてないですが、堂々巡りの突破口の一つになれれば幸いです。

1.ささえ愛よろずクリニック
新津のささえ愛よろずクリニックではホメオパシーも扱っているようです(担当 八木先生)。
院長の今村先生がちょっと変わった人だと聞いていまして。
知人はこの病院にヨガを教えに行っているそうですし。
断薬とかの文字は見当たらなかったですし、私がこちらに断薬や減薬の相談に乗ってもらったわけではないのですが、他の普通の病院よりは理解があるかもしれません。
よろしければ見てみてください😃
http://www.yorozu-caretown.com/


2.医院(クリニック)でも、
医者でもないけど
新潟駅のそばにある
(減薬や断薬が期待出来る)
サロンを紹介出来るよ~!

https://www.ras-niigata.com/session-price/


今のところ情報はこの2件です。
それではこの記事が目に留まり参考になることを祈っています。

新刊が発売されました!

おはようございます。
私の師匠、スーパードクターの小峰先生の新刊が発売されました。

【おかげさまで、本日11月9日 大手書店の棚に並びました】


   書籍『自然治癒力が上がる食事』
 
”名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組”

     著者:小峰一雄
     goo.gl/GTmW7p 
   出版させていただきました。

「健康になる食べ方」を知って皆さんに活用していただけると幸いです。

<内容紹介>
「虫歯や歯周病の食事療法が、全身の病気も消していく! 」
”削らない虫歯治療”ドックベスト療法の日本における第一人者であるカリスマ歯科医が、
長年の診療経験と研究に基づき遂にたどり着いた究極の「健康になる食べ方」を大公開! 
あらゆる「がん」をはじめ、「白血病」「糖尿病」「腎臓病」「高血圧症」「うつ病」「認知症」
「リューマチ」「結石症」など、様々な病気を予防・治癒させるための具体的食事法は、
歯科治療の現場から”歯と全身のつながり”を追究してきた著者にしか書けない、驚きの説得力に満ちている。
ほかに、自然治癒力を最大限に発揮させるための、最新・最先端の歯科治療技術も徹底解説!

2016年11月刊行
『名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自己治癒力」で治す方法』
もロングセラーで活躍してます。
     
       goo.gl/9DL8BN

本当の血圧の正常値とは?

本当の高血圧の正常値を知っていますか?

私はこれについては以前から「おかしいぞ」と感じていたことに一つではあるのですが、
数年前に勉強会で真実を知ったときは驚きを隠せなかったのを今でも覚えています。

そもそも海外での高血圧の基準値や、薬が処方される基準値を知っている日本人はどのくらいいるのだろう?

「おかしい」ということに、
誰も疑問さえも抱かない異常さが、ちょっと怖いとは思いませんか?


http://blog.livedoor.jp/flyfunbum/archives/12131497.html

ワクチン&アレルギー講座

新潟市東区の東区ぷらざで
ワクチン講座
アレルギー講座
が開催されます。

講師は山梨県の やまびこ小児科クリニック院長
横地真樹先生です。

生後2か月から始まる予防接種に、疑問と恐怖を感じる親御さんはぜひ参加してください。
お子さんのアレルギー疾患にも新しい考え方と対処法を紹介してくれるそうです。

http://blog.livedoor.jp/flyfunbum/archives/11861156.html

私たちも変わるべきだと思います

今は変革、改革の時代だと言われています。
世界の流れが変わってきています。 
私たちも変わるべきです。
それも人に言われる前に自分の意志で。

 

ある人の投稿を載せておきます。
睡眠薬で有名なデパスです。
依存症になることで特に有名です。
海外ではあまり使われていません。日本での需要は世界一かもしれません。
筋弛緩効果があるので「歯ぎしり防止」として処方されることがあるらしいです。
デパスは依存性があります。
デパスなど薬での睡眠はノックダウン睡眠といい普通の睡眠ではありません。
それでも日本の大学教授の中には依存を認めてはいるが安心だからいくら飲ませても大丈夫という教授もいます。
依存を引き起こす薬物は安全なのでしょうか?
それでも信じてデパスを飲むのを私は止めたりしません。
大学教授の偉い先生が言うことだからデパスを飲むという人を私は止めたりしません。
欲しくなるから飲むという人を私は止めたりしません。
自分の意志で決めているのならそれでいいと思います。
でも、「私はやめたい、変わりたい」という願いを持つ人にはそれを支えてくれる人や医療機関は存在します。
今変わるのか?それとも変わらざるを得ない状況になってから変わるのか?
そこも人生観だとおもいます。


「ここから投稿です」

引きこもり、企業メンタルヘルス、震災などの問題に取り組んでいる池上正樹さんが、精神医療の問題と絡めて取り上げてくれました。こちらにもアップしておきます
http://diamond.jp/articles/-/15355

デパスについて
私の中では最も依存しやすいベンゾ系であり、最も麻薬に近いベンゾ系というイメージである。知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まず止まることがない。あっという間に一日量5mgとか6mgとかに達する。ヤクが切れてくる感覚がもっともわかりやすいベンゾ系である。これを睡眠薬に使うという話が昔はあったそうで、私も一時そうしていた時期もあったが、結論を言うとアホな話でしかなかった。導入にはいいかもしれないが一生飲み続ける羽目になるし、飲むことで途中覚醒が増す話もよく見かける。酒を飲んで寝ると途中で起きてしまうのと似たようなもの。もはやどんな譲っても使えないベンゾ系である。それでも欲しがる人にはどうぞと出しているが、ヤク中になりたいのが日本人のサガという代名詞がデパスだろう。

睡眠導入剤について(再)

今日のブログはちょうど1年前のブログ記事にしたものです。
この記事を見直して感じることは「原因を追究しないで、手っ取り早く解決してしまおう」という姿勢では物事の解決には結びつかないということです。

問題解決をしない姿勢はあらゆる業界に共通していますよね。

この問題は業界やメーカーなどにもあるのだろうが(責められるときはほとんど企業サイドですよね)、消費者サイドにも大きな問題があります。

「めんどくさいから・努力したくないから・本を読んで勉強したくないから・考えたくないから」
この消費者の声を反映させたのが対症療法なのだと思います。
ようするに、「望んだから存在する」ということです。

ここまで書けばあなたはどのような行動をとればいいのかは、理解できますよね?

 


小倉謙先生の投稿です。
睡眠導入剤の睡眠はノックアウト型睡眠というものですね。
ノックアウト型睡眠というのは簡単に言うと「気絶」と同じ状態です。
浴槽での溺死事故も同じく睡眠ではなく「気絶」状態だから起こり得るのです。
不自然な睡眠では健康を取り戻せるわけもありません。
もっと、根本的なことを見直さす必要があると思います。

「眠れない」
ここにトラブルを感じている方は少なくないようで、ゆえに睡眠薬や睡眠導入剤(抗不安薬)などが入り込みます。
まずしっかりと理解しておかねばならないのは、睡眠薬や睡眠導入剤によってもたらされているのは睡眠ではなく、気絶(無意識)であるということです。ですから、薬剤がキマッているときには外界で何が起きていようとそれに注意を向けたり、それに対応することが出来ません。
また、睡眠薬や睡眠導入剤は弱い… という觀念がはびこっていますが、以下に示す薬物の作用の基本を知っていたならそんなことは口に出来ないはずです。
〈薬物の作用の基本〉
1. 少量だと興奮する
2. 量が増えると鎮静する
3. もっと増えると死に至る
睡眠薬や睡眠導入剤はあの小さな一粒で 1 を飛び越え 2 に至ってしまうのです。
当然、その後には「それがないと不安」「それがあるから生きていけている」「私にはそれが必要」… つまり依存が待っています。
結論から言えば、睡眠薬や睡眠導入剤はヘロインなどと同じ、キツーい麻薬だということであり、「気絶促進剤」に過ぎないということです。
人が寝られないから寝たような気分にさせる(擬似睡眠)でだまし続ける。これが睡眠薬や睡眠導入剤がやっていることに過ぎません。
眠れない本当の理由は、あっちに置いておいて、手っ取り早く自分を誤魔化そう…。 ここにはまっている日本人の多いこと!

薬用石鹸の販売禁止

おはようございます。12月12日(月)です。

すでに10月ぐらいの話題なので、新鮮味はないですが、アメリカでトリクロサンを含む薬用石鹸の販売を禁止しました。

理由は

「感染症を防ぐ効果の根拠がない」

「長期使用で耐性菌の発生リスクが増す」

「環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の一つではないかとの見方もある」

結果として「長期的には利点より害の方が及ぶ」
との判断らしいです。

日本でも「ミューズ」も販売切り替え対象となりました。

切り替え対象としては

「薬用ハンドソープ」「薬用ボディーソープ」「薬用洗顔料」ですが、

トリクロサンは薬用シャンプー、化粧品、歯磨き粉にも使われているが、これらは成分切り替え対象外だそうです。

経皮毒があるから禁止しているトリクロサンですが「歯磨き粉に入っていてもOK!」っておかしくないですか?
口腔内は粘膜でできています。皮膚より粘膜の方が毒素の吸収が早いのは当たり前ですよね。

さとう歯科クリニックでは3年前に、歯磨き粉に含まれるラウリル硫酸ナトリウムが経皮毒であると知った時点で販売していた歯磨き粉は全て処分しました。(販売せずにキッチリゴミ箱へ直行しました)

いまは「オーラループ4+」があります。

再石灰化だけでなく歯周組織再生能力を促すポリリン酸が主成分です。
私も毎日使用していますよ。