お茶は「飲む農薬」

以前から言われていたことですので、今更ですがお茶が危険なのはご存知だと思います。

日本の農薬基準度は相当危険です。
海外で禁止されているネオニコも解禁ですから。
病人が増えるのも納得です。

当然ですがペットボトルのお茶も危険ですよね。
http://macrobiotic-daisuki.jp/tea-67163.html

日本の野菜たち

おはようございます。
歯科医も医師です。健康は全身の状態が大切です。
特に口に入れるものが健康維持には大切なんです。

今回は内海聡先生の投稿をシェアします。
日本の野菜がヤバい!

日本の野菜たち

現在、日本のほとんどの市販野菜は、いわゆるF1雄性不稔種と言われています。一方、遺伝子組み換え種ですが、これは現在モンサント社がそのシェアのほとんどを占めています。除草剤ラウンドアップに耐性を持っているものを開発しているからです。ですから、除草剤ラウンドアップを撒くと、雑草は生えませんが、同時に他の遺伝子組み換えではない作物も一切育ちません。ただただ、遺伝子組み換え種の作物だけがスクスク育ちます。

モンサント社は、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤をはじめ、農薬、PCB、牛成長ホルモンなどを製造販売してきたアメリカの多国籍バイオ化学企業です。この枯れ葉剤が大量に撒かれたベトナムで、井戸水を飲んだ母親から生まれた、『ベトちゃん・ドクちゃん(下半身がつながった結合双生児)』は有名ですね。分離手術を施されましたが、その後、兄のベトちゃんは、重い脳障害を抱え寝たきりのまま亡くなりました。

しかし、枯葉剤の被害者は、彼らだけではありません。

ハーバード大学マシュー・メセルソン教授らの『散布地域における、出産異常の激増に関する報告』(1969年)は、実に悲惨なものでした。1959年~1968年の異常児出産4,002例を調べた結果が、以下の通りです。「先天性口蓋裂が激増している。奇形出産率が、サイゴンで1,000人中26人、集中散布地域のタイニンで1,000人中64人」。

さて、そんなモンサント社ですが、ビジネス戦略は、生物の根幹である種を支配し、「世界の胃袋を握ること」だそうです。また、映画『モンサントの不自然な食べもの』(マリー=モニク・ロバン監督)では、「モンサント社は、さらに植物の糧である水の支配にも乗りだしている」と語られています。そのためには、手段を選ばない手口で、世界各地で、悪辣な訴訟沙汰を数多く巻き起こしてきています。報道によれば、2013年初頭において446もの農家などに対して144の訴訟を提起しているようです。

したがって、モンサント社に批判的な団体は、世界中に数知れず。特に、EUからは、遺伝子組み換え作物の承認申請を撤回され、ついに閉め出されてしまいました。 日本でも、人工的に交配した種で育つ野菜を食べることに対して、「危険性が高い」と警鐘を鳴らす団体はありますよ。私も、できれば在来種を用いて自然農で育った野菜を選ぶよう心がけています。今、日本国内で在来種を扱っているのは、たしか野口種苗さんと、ごくわずかな種屋さんに限られていると思います。その他の大多数の種屋は、モンサント社に懐柔されてしまいました。

モンサントには徹底的にNOを突きつけないといけません。
(ソフトキリングより抜粋)

※追記 ドイツの製薬会社バイエルが、660億ドル(約7兆円)規模の米モンサント買収計画で欧州連合(EU)から認可を取得した。(完全に買収までにはロシアと米国からの承認も必要)7日付で、モンサントのヒュー・グラント最高経営責任者(CEO)、ロバート・フレーリー最高技術責任者(CTO)やPierre Courduroux最高財務責任者(CFO)も退任する事を発表していますね♪。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2018/05/212764.php

 

これはいい本ですよ!

GWも終わりましたね。
GW中に妻が本屋さんで購入してきた本の内容が良かったので、紹介しますね。

「クーヨン」という本ですが「砂糖なし育児」のススメが書いてあります。

「精製された砂糖がイライラを招くワケ」と書いてありますね。
いつも私が話していることですね。

ここでも虫歯の原因は「糖質」と書いてありますね。

「虫歯予防と歯磨きは関係ありません」と書いています。

そうですよね。
日本人ほど歯ブラシを一生懸命する民族はいません。
なのに虫歯が多いのは?
疑わない方が無理があります。

この記事を書いた先生と私の相違点は「虫歯の成り立ち」だけです。

気になる方は本屋さんでお求めくださいね。
入りやすい本ですよ。

野菜の農薬は取り除いていますか?

今回も内海聡先生の投稿をそのまま掲載しましたが、農薬の害について書いてあります。
農薬は油性なので水で洗っても落ちません。
農薬を落とす洗剤や商品は多く出回っているので、使ってみるといいでしょう。
私の家では内海先生の「ホタテ洗いたい放題」で農薬を取り除いています。

アルカリで農薬を浮き上がらせます。
野菜の内部に入り込んだ農薬は無理でも表面上の農薬は取れますよ。

写真はスーパーで買ってきた小松菜を「ホタテ洗いたい放題」を溶かした水に10分間付け込んだ写真です。
水面に浮いている農薬が見えますか?
すごい量です!
これをそのまま食べていれば将来的に病気になっても当たり前のような気がします。

農薬は油なので体内に取り込んだ農薬は身体の脂肪に溶け込み排出が難しくなります。
これを子供の時期から体内に蓄えていけば・・・・

 





農薬がなぜダメか ー内海聡先生ー

肉や魚はな薬物に汚染されているが、一方、植物は農薬によって汚染されているものが多い。日本は世界一の農薬使用量を誇る国であり、その使用量は韓国中国と常にトップを争っている。日本の野菜は、世界で一番危険な野菜であると断じてしまってもよい。農薬の危険性なんてことをいうと、中国の野菜がヤバいという人がいるが、まずは自分の国から顧みる必要がある。これは、どこそこの国の陰謀とかいうレベルではなく、自国民そのものの問題であり、日本の土壌汚染の根幹の問題である。

ネオニコチノイド系の農薬の一つ、アセタミプリドMRLのリンゴに対する使用基準は、EUが0.1ppm、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は 5ppmと格段に高い。イチゴについては、EUは0.01ppm、アメリカは0.6ppm、それに対して日本は5ppmとなっている。茶の葉にいたっては、EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmだそうで、本当に日本が毒だらけであることがよくわかる。(現在の基準は定期的に変わるので、自分でも調べてみてもらいたい)

海外では、このネオニコチノイドがミツバチの激減に関係あるとされ、使用禁止になったこともある。農薬の危険性を理解できれば、農薬が散布された野菜や果物が非常に危険であることもわかる。しかも危険なだけでなく、食品の栄養素の価値も一緒にどこかへ消えてしまっている。現代の植物食品の中に栄養素がほとんど入っていないのは、土地がやせていると同時に農薬を多量に散布しているからなのだ。農薬は肝臓で主に分解されるが、少量なら肝臓も対応できるものの、量が重なってくるほど後になって問題を生じてくる。

日本で使われている農薬のトップ3が、グリホサート系(ラウンドアップなど)、有機リン類、ネオニコチノイド類であろう。いわゆるラウンドアップは、1970年に某大手アメリカ企業が開発した除草剤(農薬の一種)だ。有機リンは農薬の一種で、炭素リン結合を含む有機化合物の総称だ。神経系・呼吸器系に対する毒性がある化合物が多いことから、第二次世界大戦前後から殺虫剤として農薬に使われてきた。防虫剤などにも普通に入っている。ネオニコチノイドは、シナプス部分の後膜に存在する神経伝達物質アセチルコリンの受容体に結合し、神経を興奮させ続けることで昆虫を死にいたらしめる農薬である。

ある調査によれはラウンドアップを使用している地域では、非ホジキンリンパ腫というリンパ腺のガンがその使用量と比例して増加するという報告がある。また、フランスのカン大学の分子生物学者ジル=エリック・セラリーニ氏は人間の胎児・胎盤・臍帯細胞に有害なことを指摘している。これは、農場や芝生に散布する際の希釈レベルよりもずっと薄めたものでもそうであった。そのような物質を日本では日々散布して、日々食べているのだ。ネオニコチノイドなども海外では使用禁止になっている国がある。日本はもちろんすべて野放しである。

農薬をどうすればいいのか?一番は無農薬の植物を食することであり、家庭菜園などで可能なものは栽培するのもありだろう。高いというイメージがあるがしっかり探すとそうでもない。無農薬の植物が手に入らなかったときは、ホタテ洗いたい放題などで外側の農薬を落とすことを勧めている。洗いたい放題は界面活性作用により外側の汚れや油を落とすので、すべてが農薬であるとは限らない。しかし日本の散布数および散布量は半端ないため、リスクマネージメントとしてこれほどよい国はないだろうと思われる。
https://utsumin.com/products/list.php?category_id=15

 

 

そろそろ気づきませんか?

牛乳が身体に悪いというのは一般化してきましたね。
うちの子も学校給食は拒否しています。
学校給食を拒否するときは手続きは大変でしたよ。
学校から電話がかかってきて拒否する理由を聞かれたり、牛乳を拒否しても給食費は安くならないだとか、アレルギーだと言えば診断書を書いて来いとか・・・・

どんだけ牛乳飲ませたいんだ!!

なんかあるんでしょうね。
拒否されると困る理由が。
そんな勘繰りもしてしまうほどの大変さでした。

それでもあなたは「牛乳」を選びますか?なぜ学校給食ではいまだに「牛乳強制文化」が続いているのか。

肉のまじめな話

内海聡先生の投稿です。
あまり内海先生の投稿を載せると脅迫メールがきたりして面倒くさい思いをするのですが・・・

さて、肉のお話ですが「肉は毒のカプセル」という言葉の通り、肉が危ないという話はだいぶ一般的になってきたようですね。
ビーガンの方が増えてきた背景もそこにあるのではないでしょうか?

栄養学的に言うとやはり肉は良くないようですね。
農薬が最も多いのが肉(生物濃縮)であったり、本来は牧草で育つ牛を穀物で育てたり、成長ホルモン剤、抗生物質・・・
問題山積みですが危険性を知ることは必要ですよね?

 

 

私は基本的に雑食家であってベジタリアンではない。しかし現在の肉はそーとーにやばいということだけは知っておかねばならない。どこの牛がやばいというのはいいにくいし、ある意味ではすべてやばいともいえるのだが、その中でもアメリカ牛はあらゆる点においてやばすぎる。しかもハワイに行ってあらためて思うのが、日本のアメリカ牛とアメリカのアメリカ牛は質が違う。
  
抗生物質、ホルモン剤、こういうのは序の口といったほうがよい。アメリカ牛の何が問題というか、一つは肉骨粉である。肉骨粉とは何か、皆さんはご存じだろうか?これは死んだ動物をミンチにして粉にしたものであり、病死した牛、豚などの家畜、死んだ犬、サーカスで死んだ象、スカンク、ネズミ、ヘビなど、あらゆる死体が運ばれてきて処理される。そしてその肉骨粉を食べているのは牛であり豚であり鳥である。つまり彼らは基本的に共食いをさせられていると述べてよい。
  
和牛とて例外ではない部分があるが、そこは日本の畜産のほうがまだましはましである。たとえばアメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍~600倍も高い。日本政府は三倍程度であるといっているが、常に国家はデータをねつ造する。アメリカ産牛肉では五倍の発がん性があるという報告もある。
  
さらにいや~な話もある。アメリカでは養鶏のごみでもある糞、要するに養鶏場の床にたまった大量の糞をかき集め、少量の大豆(もちろんGMO)を混ぜ合わせて牛に食べさせている。そうやって育ったありがたいアメリカ牛を、日本では多くのチェーン店で使い、スーパーでも安売りされている。現行の医学研究では焼き肉を週1.5回以上食べると前立腺がんのリスクが30%増える、精巣がんも増えるなどの研究が認められる。
  
さらにいうとクローン牛というのも存在する。たとえば牛ではなくクローン羊は64%の異常な高死亡率を呈するが、これはクローンの不自然さを考えれば当然なのかもしれない。しかしアメリカのFDAはクローン牛を、「食べても安全」なだけでなく表示義務なし!として市販認可してしまった。そしてその肉はどこから日本に流れてきてるかさえよくわからない。

(画像はネットよりお借り)

ひさ~しぶりの料理レポートです。

本当に久しぶりなんじゃないでしょうか?料理レポートは。
もう2年近く料理レポートしてないはずです。
だって料理めんどくさいし洗い物でるし・・・・

今回の料理は「ビーガンチーズ」です。
牛乳が危険なことは皆さんご理解しているはずですので、
牛乳を使わない乳製品をつくることにしました。

今回の企画の背景にはビーガンのお友達が増えてきたことがあります。
ビーガンの皆さんはホント―に知識が豊富で、いつも教えてもらってばかりです。
1月にビーガンのお友達に牛乳を使わないチーズの作り方を教えてもらったのですが、ここにきてようやく重い腰を上げて作る気になりました。

材料は
・無調整豆乳
・バルサミコ酢の白
・いい塩(食塩は身体に悪いのでNGです。海水塩か岩塩)

近所のスーパーで材料を仕入れて作る予定だったのですが・・・

速攻で挫折しました!
酸化防止剤に亜硫酸塩が入っているんですね。

しょうがないから「近所のスーパーで材料を揃える」というコンセプトは破棄して、
Amazonでオーガニックのバルサミコ酢を購入!

ねっ!安心でしょ?
お値段も安心です。

有機ホワイトバルサミコ ¥543
やすいでしょ?

豆乳はスーパーで購入

これを火にかけてっと・・・
鍋が小さすぎた。ピンチ!

ふつふつしてきたらバルサミコ酢を30CC投入し
軽く沸騰してから分離するまで放置です。

鍋等はアルミ製品はなるべくやめましょうね。
アルミは猛毒ですよ。

分離したらガーゼで濾します。

1時間放置してから

ちょっと味見・・・

うめーっ!

予想外に美味い!
「美味しいよ~作ればいいじゃ~ん」と酔っぱらいながらすすめてくれた友達。
疑って悪かった!

この時点では塩は入れてないけれど極上のチーズです。
まだ水分が多いので冷蔵庫で一晩水を切ってから塩を入れる予定です。

これは本当に美味しい!
ひさびさのヒットでした。
皆さんもお試しあれ。

 

 

日本の食品が「安全」なんて日本人だけしか言っていないんだよ。

久々の嬉しいニュース!
素晴らしいではないですか!
海外では、食品の透明化、脱添加物、抗生物質の動きが始まっていますよ!
http://toyokeizai.net/articles/-/69299

では日本ではどうすればいいか?

国や企業に期待するのは難しいので、
個人が発信したり、行動を起こすのがベストな方法だと思うんですけどね。

個人的には日本の栄養士さんにもっと頑張ってほしいとねがっています!


日本は添加物も農薬も世界トップクラスで使われているし。
誰も気にしていないレベルもトップクラスかも?
健康被害につながるから、医療従事者とくに栄養士さんに頑張ってもらいたいところです。
今では国家資格のない一般人の方が勉強も知識も深いですね。
少なくても僕の友達ではね。

コンビニやスーパーに出回る『添加物が大量に使われている食品ベスト3』を発表!知らないうちに摂取してしまう食品添加物の実態

氾濫する合成食品添加物

おはようございます。
内海先生の投稿ですが、知らないということは恐ろしい。
知らずに食べ続け、体内に蓄積されればいずれ病気へとつながる。
すぐには影響が出ないというのがミソ。
原発問題の時もだれかが「すぐには影響はでません」と言ってたな~

一日に80種類以上の食品添加物を食べている私たち

一説では私たちは一日になんと、80種類もの食品添加物を食べているといいます。まさに百花繚乱、食品業界の営業トップ選手ともいえる食品添加物は挙げ出したらキリがありません。よく使われているものを挙げると、グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)、安息香酸や安息香酸ナトリウム(保存料)、アスパルテーム、スクラロース、ステビア(すべて人工甘味料)、ビタミンC(防腐剤)、BHAやBHT(酸化防止剤)、ソルビン酸、亜硝酸ナトリウム(発色剤)、赤色2号、緑色3号、コチニール色素といった合成着色料……。
まずいつでも、すぐに提供するには、たくさん作りおきをしなければなりません。この考え方が最も間違いであり病気を生み出しているわけですが、これにのっとれば食べ物は腐りますから、大量の防腐剤を添加することになります。また、安価で提供するためには、原価を低く抑えなければなりません。だから、クズ同然の安い材料を使い、その品質をごまかすために、大量のうまみ調味料や人工甘味料を使うことになります。当然、栄養など一片も含まれていません。  

どこに行っても目にするファストフード店の食べ物は、毒のカタマリみたいなもの。なかには「自然志向」を打ち出している店もありますが、ありとあらゆるファストフードは毒まみれ、コンビニやチェーン弁当店のお惣菜やファミレスの料理も同様。スーパーやコンビニに所狭しと並べられているスイーツやパン、スナック菓子も、もちろん毒まみれです。また、アルミニウムが食品添加物として使われている場合も、よくあります。ざっと挙げるだけでも、膨張剤、色止め、形状安定剤、品質安定剤、着色料、リン酸塩、ph調整剤と、じつにさまざまな形に姿を変えています。

さらには「原材料表に表示されない食品添加物」もあります。たとえば、「アミノ酸等」という表示。非常によく目にしますが、この「等」には一体何が含まれてるか、カスーミンは考えません。ほかにも安息香酸は栄養ドリンクや清涼飲料水によく使われているのですが、発がん性が指摘されています。アルミニウムは無害とされていましたがもちろん嘘で、とくに神経系に悪影響を与えるなど、人体への有害性が指摘されています。アスパルテームは犬7匹に食べさせたところ1匹が死亡、5匹がてんかん発作を起こしたという実験報告があります。

脳の依存性を高めるという点では、グルタミン酸ナトリウム(いわゆるアミノ酸)も同様です。 また、食品添加物の毒は、単独で作用するだけではありません。じつは、「食べ合わせ」の危険もあるのです。ようするにこんなものをたべている日本人が病気になるのは当たり前、それを食べていながら病気になっての不幸話を自慢する人のオンパレードです。日本人の平均寿命が高いとか政府が保証しているとか、科学的根拠がないなんて言う情弱のアホはほっときましょう。

一番良いのは無添加ですが、一種類くらいの軽度のものなら入っていても構いません(ビタミンCとかね)。保存食品という段階で何か入れないと傷んでしまいますから。塩や冷凍などもうまく使いながら、添加物を避ける一番の方法は手作りすることです。そういう基本さえ無視して添加物は安全だ~なんてホザク情弱が、私の前に出て来ればなぜそれがダメなのか、自〇できそうなくらい根拠を示してお説教できそうですが、ネットではめんどくさいのでさっさと病気になってもらえば結構ですね♡。 (画像はネットよりお借り)   

あなたの身体は食べたものでできています。

「砂糖の害」については何度もお伝えした通りですが、
完全に砂糖のない生活を送ることは極めて難しいため、少しでもまともな商品や食材を選ばなければいけません。
お子さんのおやつも然りです。
徹底的に安全性にこだわるお母さんは手作りのおやつが好ましいのですが、そんな方は少ないでしょうね。

新潟県村上市でしか通じないお話しで申し訳ないのですが、
近所のスーパーに「YZマート」というスーパーがあります。
今回は、そこで見つけた商品のお話しです。

 

これです。
バナナチップです。
定価がたしか、350円相当だったはずです。
お値段高い?
まぁ、もう少しお付き合いください。

新潟県の会社のようです。

原材料名をよく見てください。
・バナナ
・ココナツ油
・砂糖
・香料
だけです。

添加物が非常に少ないのも驚きですが、
注目すべきはこの手の商品はパーム油を使っている商品がほとんどなのに、
この少雨品ではココナツ油を使用しています。
ココナツ油は酸化しにくいため安心で安全な油の一つとして定着しましたね。
パーム油の危険性についてはネットでご自分で調べてください

極めて真面目な会社を見つけました。
これで定価350円相当なら適正価格です。
おそらく添加物や油への知識も豊富な会社なのでしょう。
砂糖も香料も必要最小限の使用なのではないでしょうか。

食べてみた感想ですが、油のギトギト感はなく甘すぎずさっぱりしています。
一言でいえば上品ですね。
こんなにおいしいバナナチップはそうそうないでしょう。

しか~も、いまだけ税込み100円!です。
そうなんです、この手の商品は値を下げることはまずありません。
ありえない価格設定なんです。
少し多めに買いだめしてもいいのではないでしょうか♪
このような消費者の健康を考えた真面目な会社が増えてくれれば私達もうれしいですね。