牛乳の断り方を知ってますか?

新入学の時期ですね。
牛乳の害を知っている親御さんならば我が子に危険な牛乳を毎日飲ませたくないですよね。

しかし学校給食の牛乳を拒否した場合ほぼ間違いなく「診断書」を持って来いと言われます。
理不尽ですよね?

だけどこれって法律違反だって知っていました?
こちらにその記事がありますので参考にしてくださいね。

甲斐 由美子

昨日も、牛乳を断りたいが、診断書を出せと言われてのご相談のメールをいただきましたので、再シェアさせて頂きます。
お子さんの牛乳給食を辞めたいと思ったら、参考にお読みになってみてください。
参考になると思います。
我が子を守るのはあなたです。
紹介させて頂く方は、自分で書面を作り、学校に提出なさったそうです。
厚労省は、診断書の提出をする指導はしていないそうです。
それを強要するのは法律違反ですね。
しかし、できるだけ穏便に、しかし、おかしいことはおかしいと言ってみましょう。
こちらに提出された書類が書いてあります。

https://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuu…/diary/200804240001/

その前にこちらもお読みくださいね。
ここからは転載させて頂きます。
給食の牛乳を止めるにはどうしたらいいの?
と、タイトルのことを赤ママさんからコメントをいただきました。
はい。これはとっても簡単な学校(=自治体)と
難しい学校(=自治体)があるのですね。
簡単な学校の例では、
「ウチの子には牛乳飲ませたくないので牛乳なしにして下さい」
と、学校の担任に言えば、
「はい、分かりました。そうします」
ということで、簡単に牛乳を止めることが出来ます。
もちろん牛乳代は給食費から差し引かれます。
次の段階は、
「はい、分かりました。でも牛乳代は徴収いたします」
ということで、飲まない牛乳代を取られる例。
次は診断書。
「では診断書を提出して下さい」
という学校。
実はこれは違法なことなのです。
なぜなら、給食で牛乳を飲ませることは法律で決まっていることではないのです。
自治体の規約にもあるはずはないです。
それを、「診断書を出しなさい」というのは、傲慢であり、
それこそが法律違反(なんだか正しい表現が思いつかない)のです。
つまり、牛乳を飲まないことを選択するのは自由なのに強制する、
飲まない場合は診断書、ということこそ、間違いなのです。
それでは、赤ママさんの受けた理不尽な対応を体験を読んでみましょう。
> 初めまして。少し前から子どもの体質改善のため肉や魚を控え、
> 野菜中心の暮らしをしています。お陰で子どもの便秘も
> 毎日出るようになりましたが、給食の牛乳をやめたいと
> 学校に申し出たら、すごく難しいアレルギーアナキラフィシーの
> 用紙を保健の先生からもらい、診断書と治療法を書いてもらって
> 提出するようにと言われてしまいました。
> 近くの病院へ今日行き、背中にブツブツも出ていますので、
> それと合わせてお願いしたのですが、
> 肉も魚も牛乳も栄養だから食べなさい
> と言われてしまい、背中のぶつぶつに薬が出ました。
> 牛乳をやめるのは、とても大変なことだと思いました。
> どうしたらやめられるか、病院を探しています。
ありゃりゃりゃ。医師も荷担してしまっていますね?
まず、学校側、といっても担任や保健の先生ではダメですから、
校長に直に会って言いましょう。
校長であれば、
給食は任意である。もちろん牛乳だけを飲まないのも任意である。
ということを知っていることでしょう。
いや、知っているはずです。
知らないとしたら、その校長は校長の資格がありません。
もう一度述べますけど、
給食は任意なのです。だから
「うちの子は給食はいらない。うちは弁当を持参させます」
と保護者が言えば、学校側はそれを受け入れることになっているのです。
だから弁当を持参する子供も少ないですが、いるのです。
「牛乳だけを飲まない」
ということも当然の事ながら、出来ます。
ということで、赤ママさん、直接校長と話して下さいね?
それでもダメだったら、またコメント下さい。
次の作戦もありますから。
> 牛乳をやめるのは、とても大変なことだと思いました。
いやいや、簡単なことなのです。
> どうしたらやめられるか、病院を探しています。
病院はいりません。診断書もいりません。
応援しております。
https://plaza.rakuten.co.jp/healthycyuu…/diary/200804240001/
より

 

虫歯の原因を誤っていませんか?

虫歯の原因をご存知ですか?

「糖質」の過剰摂取が原因です。
過剰摂取なので主食であるご飯を過剰摂取しても虫歯になります。
さらに言うと歯周病の成因も「糖質」の過剰摂取が原因のことも多いです。

皆さんは歯ブラシをしますよね。
お口の中が汚れていなければ歯ブラシをする必要はないと思いませんか?

「先住民族」は虫歯も歯周病もないですが歯ブラシさえも碌にしていませんよ。
お口の中が汚れないので歯ブラシをしなくても虫歯にはならないんです。

「歯垢」はお口の中でのばい菌の異常発生した証です。
ばい菌のエサである「糖質」を食べるから異常繁殖をするんですよ。

「糖質」を食べないと栄養失調になるという人たちがいます。
結論から言うとなりませんし食べなくても健康的に生きていくことができます。
3台栄養素がそもそもの間違いですし、糖質はミトコンドリアが生成するエネルギーの安易な代用品でしかありません。

ジュース、お菓子、パンなどはなるべく避けて生活すれば虫歯になることなどないと考えてください。

これからの日本は私たちがかつて経験したことがない厳しい時代を迎えます。
せめて虫歯を作り健康を崩すことの無いよう、気を付けていきましょう。

パンがダメな理由

当医院に来院された方は、虫歯・歯周病の原因は食生活であることはしつこく私から聞かされていると思います。
ただ単に血糖値をガンガン上げるからダメというのも理由の一つですが、まともなパンがなかなか売っていないのも理由の一つです。

下の動画を見てください。
知っててたまに食べるのはいいですよ。
知らずに食べるのはいけないことです。
無知であればあるほど搾取される世の中です。
誰もあなたの健康なんか気にしちゃいません。
自分の健康も家族の健康も守るれるのはあなただけなのです。

・パンで死ぬ
https://www.youtube.com/watch?v=elmGKu8AhW8&t=0s&list=PLSKgmcUBqSeeepxNu0iDFZRK_ydJH2OEV&index=2

・間違いだらけのパン選び
https://www.youtube.com/watch?v=_Zs9lmxjfYU&t=317s&list=PLSKgmcUBqSeeepxNu0iDFZRK_ydJH2OEV&index=3

・知られざるパン業界の実態
https://www.youtube.com/watch?v=LXiXpXGYZrk&t=0s&list=PLSKgmcUBqSeeepxNu0iDFZRK_ydJH2OEV&index=4

 

 

新刊が発売されました!

おはようございます。
私の師匠、スーパードクターの小峰先生の新刊が発売されました。

【おかげさまで、本日11月9日 大手書店の棚に並びました】


   書籍『自然治癒力が上がる食事』
 
”名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組”

     著者:小峰一雄
     goo.gl/GTmW7p 
   出版させていただきました。

「健康になる食べ方」を知って皆さんに活用していただけると幸いです。

<内容紹介>
「虫歯や歯周病の食事療法が、全身の病気も消していく! 」
”削らない虫歯治療”ドックベスト療法の日本における第一人者であるカリスマ歯科医が、
長年の診療経験と研究に基づき遂にたどり着いた究極の「健康になる食べ方」を大公開! 
あらゆる「がん」をはじめ、「白血病」「糖尿病」「腎臓病」「高血圧症」「うつ病」「認知症」
「リューマチ」「結石症」など、様々な病気を予防・治癒させるための具体的食事法は、
歯科治療の現場から”歯と全身のつながり”を追究してきた著者にしか書けない、驚きの説得力に満ちている。
ほかに、自然治癒力を最大限に発揮させるための、最新・最先端の歯科治療技術も徹底解説!

2016年11月刊行
『名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自己治癒力」で治す方法』
もロングセラーで活躍してます。
     
       goo.gl/9DL8BN

削らない虫歯治療

久しぶりの投稿。
サボって・・・いましたね。

削らない虫歯治療
 
虫歯の原因は「砂糖」の過剰摂取です。
歯ブラシだけ一生懸命していても「砂糖」を食べすぎれば虫歯になります。
逆に「砂糖」や「糖質」が少なければいい加減な歯ブラシでも虫歯にはなりません。

人工甘味料の怖さ

内海聡先生の投稿です。

砂糖の害は当医院でも伝えている通りです。
実は更に危険なものが人工甘味料です。
よく読んでみてくださいね。

今は加工食品は当然のこと、畜産物から野菜まで毒にまみれています。
これはマスコミが報道しないので皆さんが知らないだけです。

日本の食は世界的に見てもかなり悪いレベルです。
ドイツのTVでも日本の食が危険であることが報道されたそうです。

知らないのは日本人だけです。

私はいつも思います。
知ろうとしないことが一番の大罪だと。

http://blog.livedoor.jp/flyfunbum/archives/11780672.html

お茶は「飲む農薬」

以前から言われていたことですので、今更ですがお茶が危険なのはご存知だと思います。

日本の農薬基準度は相当危険です。
海外で禁止されているネオニコも解禁ですから。
病人が増えるのも納得です。

当然ですがペットボトルのお茶も危険ですよね。
http://macrobiotic-daisuki.jp/tea-67163.html

日本の野菜たち

おはようございます。
歯科医も医師です。健康は全身の状態が大切です。
特に口に入れるものが健康維持には大切なんです。

今回は内海聡先生の投稿をシェアします。
日本の野菜がヤバい!

内海 聡
57分前

日本の野菜たち

現在、日本のほとんどの市販野菜は、いわゆるF1雄性不稔種と言われています。一方、遺伝子組み換え種ですが、これは現在モンサント社がそのシェアのほとんどを占めています。除草剤ラウンドアップに耐性を持っているものを開発しているからです。ですから、除草剤ラウンドアップを撒くと、雑草は生えませんが、同時に他の遺伝子組み換えではない作物も一切育ちません。ただただ、遺伝子組み換え種の作物だけがスクスク育ちます。

モンサント社は、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤をはじめ、農薬、PCB、牛成長ホルモンなどを製造販売してきたアメリカの多国籍バイオ化学企業です。この枯れ葉剤が大量に撒かれたベトナムで、井戸水を飲んだ母親から生まれた、『ベトちゃん・ドクちゃん(下半身がつながった結合双生児)』は有名ですね。分離手術を施されましたが、その後、兄のベトちゃんは、重い脳障害を抱え寝たきりのまま亡くなりました。

しかし、枯葉剤の被害者は、彼らだけではありません。

ハーバード大学マシュー・メセルソン教授らの『散布地域における、出産異常の激増に関する報告』(1969年)は、実に悲惨なものでした。1959年~1968年の異常児出産4,002例を調べた結果が、以下の通りです。「先天性口蓋裂が激増している。奇形出産率が、サイゴンで1,000人中26人、集中散布地域のタイニンで1,000人中64人」。

さて、そんなモンサント社ですが、ビジネス戦略は、生物の根幹である種を支配し、「世界の胃袋を握ること」だそうです。また、映画『モンサントの不自然な食べもの』(マリー=モニク・ロバン監督)では、「モンサント社は、さらに植物の糧である水の支配にも乗りだしている」と語られています。そのためには、手段を選ばない手口で、世界各地で、悪辣な訴訟沙汰を数多く巻き起こしてきています。報道によれば、2013年初頭において446もの農家などに対して144の訴訟を提起しているようです。

したがって、モンサント社に批判的な団体は、世界中に数知れず。特に、EUからは、遺伝子組み換え作物の承認申請を撤回され、ついに閉め出されてしまいました。 日本でも、人工的に交配した種で育つ野菜を食べることに対して、「危険性が高い」と警鐘を鳴らす団体はありますよ。私も、できれば在来種を用いて自然農で育った野菜を選ぶよう心がけています。今、日本国内で在来種を扱っているのは、たしか野口種苗さんと、ごくわずかな種屋さんに限られていると思います。その他の大多数の種屋は、モンサント社に懐柔されてしまいました。

モンサントには徹底的にNOを突きつけないといけません。
(ソフトキリングより抜粋)

※追記 ドイツの製薬会社バイエルが、660億ドル(約7兆円)規模の米モンサント買収計画で欧州連合(EU)から認可を取得した。(完全に買収までにはロシアと米国からの承認も必要)7日付で、モンサントのヒュー・グラント最高経営責任者(CEO)、ロバート・フレーリー最高技術責任者(CTO)やPierre Courduroux最高財務責任者(CFO)も退任する事を発表していますね♪。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2018/05/212764.php

 

これはいい本ですよ!

GWも終わりましたね。
GW中に妻が本屋さんで購入してきた本の内容が良かったので、紹介しますね。

「クーヨン」という本ですが「砂糖なし育児」のススメが書いてあります。

「精製された砂糖がイライラを招くワケ」と書いてありますね。
いつも私が話していることですね。

ここでも虫歯の原因は「糖質」と書いてありますね。

「虫歯予防と歯磨きは関係ありません」と書いています。

そうですよね。
日本人ほど歯ブラシを一生懸命する民族はいません。
なのに虫歯が多いのは?
疑わない方が無理があります。

この記事を書いた先生と私の相違点は「虫歯の成り立ち」だけです。

気になる方は本屋さんでお求めくださいね。
入りやすい本ですよ。

野菜の農薬は取り除いていますか?

今回も内海聡先生の投稿をそのまま掲載しましたが、農薬の害について書いてあります。
農薬は油性なので水で洗っても落ちません。
農薬を落とす洗剤や商品は多く出回っているので、使ってみるといいでしょう。
私の家では内海先生の「ホタテ洗いたい放題」で農薬を取り除いています。

アルカリで農薬を浮き上がらせます。
野菜の内部に入り込んだ農薬は無理でも表面上の農薬は取れますよ。

写真はスーパーで買ってきた小松菜を「ホタテ洗いたい放題」を溶かした水に10分間付け込んだ写真です。
水面に浮いている農薬が見えますか?
すごい量です!
これをそのまま食べていれば将来的に病気になっても当たり前のような気がします。

農薬は油なので体内に取り込んだ農薬は身体の脂肪に溶け込み排出が難しくなります。
これを子供の時期から体内に蓄えていけば・・・・

 

農薬がなぜダメか ー内海聡先生ー

肉や魚はな薬物に汚染されているが、一方、植物は農薬によって汚染されているものが多い。日本は世界一の農薬使用量を誇る国であり、その使用量は韓国中国と常にトップを争っている。日本の野菜は、世界で一番危険な野菜であると断じてしまってもよい。農薬の危険性なんてことをいうと、中国の野菜がヤバいという人がいるが、まずは自分の国から顧みる必要がある。これは、どこそこの国の陰謀とかいうレベルではなく、自国民そのものの問題であり、日本の土壌汚染の根幹の問題である。

ネオニコチノイド系の農薬の一つ、アセタミプリドMRLのリンゴに対する使用基準は、EUが0.1ppm、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は 5ppmと格段に高い。イチゴについては、EUは0.01ppm、アメリカは0.6ppm、それに対して日本は5ppmとなっている。茶の葉にいたっては、EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmだそうで、本当に日本が毒だらけであることがよくわかる。(現在の基準は定期的に変わるので、自分でも調べてみてもらいたい)

海外では、このネオニコチノイドがミツバチの激減に関係あるとされ、使用禁止になったこともある。農薬の危険性を理解できれば、農薬が散布された野菜や果物が非常に危険であることもわかる。しかも危険なだけでなく、食品の栄養素の価値も一緒にどこかへ消えてしまっている。現代の植物食品の中に栄養素がほとんど入っていないのは、土地がやせていると同時に農薬を多量に散布しているからなのだ。農薬は肝臓で主に分解されるが、少量なら肝臓も対応できるものの、量が重なってくるほど後になって問題を生じてくる。

日本で使われている農薬のトップ3が、グリホサート系(ラウンドアップなど)、有機リン類、ネオニコチノイド類であろう。いわゆるラウンドアップは、1970年に某大手アメリカ企業が開発した除草剤(農薬の一種)だ。有機リンは農薬の一種で、炭素リン結合を含む有機化合物の総称だ。神経系・呼吸器系に対する毒性がある化合物が多いことから、第二次世界大戦前後から殺虫剤として農薬に使われてきた。防虫剤などにも普通に入っている。ネオニコチノイドは、シナプス部分の後膜に存在する神経伝達物質アセチルコリンの受容体に結合し、神経を興奮させ続けることで昆虫を死にいたらしめる農薬である。

ある調査によれはラウンドアップを使用している地域では、非ホジキンリンパ腫というリンパ腺のガンがその使用量と比例して増加するという報告がある。また、フランスのカン大学の分子生物学者ジル=エリック・セラリーニ氏は人間の胎児・胎盤・臍帯細胞に有害なことを指摘している。これは、農場や芝生に散布する際の希釈レベルよりもずっと薄めたものでもそうであった。そのような物質を日本では日々散布して、日々食べているのだ。ネオニコチノイドなども海外では使用禁止になっている国がある。日本はもちろんすべて野放しである。

農薬をどうすればいいのか?一番は無農薬の植物を食することであり、家庭菜園などで可能なものは栽培するのもありだろう。高いというイメージがあるがしっかり探すとそうでもない。無農薬の植物が手に入らなかったときは、ホタテ洗いたい放題などで外側の農薬を落とすことを勧めている。洗いたい放題は界面活性作用により外側の汚れや油を落とすので、すべてが農薬であるとは限らない。しかし日本の散布数および散布量は半端ないため、リスクマネージメントとしてこれほどよい国はないだろうと思われる。
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